【DIY】小物収納箱を作ろう!

娘が子ども用メイクで遊ぶのにハマっており、細々としたメイク用品を収納する箱を作りました。
子どもが持つものなので、軽くするために百均の木材を使い、しかしレトロな風合いを出したかったので、表面に5㎜厚の足場材を貼りました。

他にも薬箱や裁縫箱や大人のメイクボックスとしても使えると思います。

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このダイソーのウッドBoxを箱の中の仕切りに使いたいので、このウッドBoxに合わせてサイズを決めます。

まずは箱の部分を作ります。

ダイソーの板材600×6×120㎜を二枚使います。

一枚目の板を25㎝×12㎝を2本
二枚目の板を19.5㎝×12㎝を2本

に切ります。

私は丸ノコを使いましたが、百均の木材は柔らかいのでノコギリで切れると思います。

カットした百均の木材の表面に5㎜厚の足場材を貼っていきます。

足場材は25㎝×12㎝を二枚、22㎝(のりしろ分を考えたため19.5㎝より長いです)×12㎝を二枚カットします。

板のそれぞれ表側だけ塗装します。
左の百均の板にはヴィンテージワックス、右の足場材にはブライワックスを塗りました。
我が家にはたまたまどちらの塗料もあったので、色を見比べるために試しに両方のワックスを塗ってみただけなので、お好みの塗料を塗ってください。

塗装面を内側にして百均の板をこのように組み立てます。
百均の板は割れやすいのでビスではなく、細い釘を使ってください。

箱の外側に足場材を貼り、短い釘で固定します。

箱の底部分に合わせてダイソーの板を切り、塗料でペイントします。

底の部分を釘で固定します。

次は蓋部分を作ります。

ダイソーの板材600×6×120㎜の板を

25㎝×5㎝を2本
19.5㎝×5㎝を2本

に切り、塗料でペイントします。

ペイント面を内側にして箱型に組み立てます。
ここも百均の板なので、割れないように細い釘で打ちました。

蓋の表面にも足場材を貼っていきます。

足場材は25㎝×5㎝を二枚、22㎝(のりしろ分を考えたため19.5㎝より長いです)×5㎝を二枚カットして、ペイントします。

箱の部分同様、外側に足場材を貼っていき短い釘で固定します。

上蓋部分の大きさに合わせて足場材をカットしてペイント。
ちょうど良い大きさの足場材がなかったので、端材を継ぎ足しました。

上蓋部分を細い釘で打ち付けて上蓋部分が完成です。

中の仕切りに使うダイソーのウッドボックスをペイントします。
箱型のモノは隅が塗りにくいので、オイルステインなどの液状の塗料が良いと思います。

ウッドボックスを中に引っかかるためにこのような細長い棒状の木材を用意します。
私は家にあった端材を細長くカットしました。

この細い棒をウッドボックスの高さに合わせて箱に貼り付けます。 

細長い棒のおかげでこのようにウッドボックスが引っかかります。

蓋と箱部分を蝶番で留めます。

正面に留め金を付けます。

持ち手を付けて完成です!

なんとなく前にジグソーで作ってみたお花のオブジェを付けてみました。

中身はこのようになっています。

市販のものだとなかなか自分の都合の良い大きさの収納箱が売っていないので、是非チャレンジしてみてください。

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