2階建てを思い切って平屋に。光が届く天窓のあるLDK誕生

「和室中心で部屋数が多く、2階が物置代わりになっていました」とAさん。築45年のご実家は細切れの壁が光を遮り、室内は昼でも薄暗かったそう。そこで、生活スタイルにあわせた間取りにするため、まるごとリフォームを決意されました。まず、使っていない2階を大胆に減築して、平屋へ変更。庭に面する南側の和室とDKを一体化し、開放的なLDKが誕生しました。また、圧迫感のあった天井をなくし、タテにも広がる勾配天井に。陽射しが降り注ぐ天窓も新設しました。さらに、外せない壁をスリットにするなど、部屋中に光を届ける工夫も。「電気を消し忘れたかな?と思うくらい、明るくなりました。のんびり庭を眺めながら、毎日を満喫しています」 

  • 3592
  • 18
  • 1
  • いいね
  • クリップ

【リビング】使っていない2階をなくし、思い切って平屋へ変更。さらに、台所と和室を一体化し、天井も抜いて天窓を新設。

【外観】古くなった外階段の架け替えを実施し、傾斜を緩めて手すりも設置。将来も安心の住まいへ

【リビング・ダイニング】細かく仕切っていた壁や、天井をなくし、LDKを一体化。明るく広々としたLDKが誕生

【天窓】2階を減築することで生まれた、開放的な勾配天井。さらに、陽射しを採り込む天窓を新設

【キッチン】北側で孤立していた台所を移動し、明るいリビングを一望できる対面キッチンに変更

【玄関】玄関には下足箱の他に、大きな荷物が入る収納を設置

  • 3592
  • 18
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

東急沿線の街づくりをはじめ、百貨店・ハンズなど、人々の暮らしに密着した事業を展開する東急グループ。そのリフォーム部門を担う同社は、リフォーム創業50年、55万件…

おすすめのアイデア

話題のキーワード