シンプルイズベスト

テレビ台選びの失敗談を見てみると、
・物が入らない。・配線コードがごちゃごちゃして汚くなる。・天板にキズが付いた。・サイズが合わない。・脚が取れた。などさまざまあり、買い替えにつながるといった例が少なくありませんでした。これらの例を見て感じたのはやはりシンプルが一番ということです。

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テレビボードを安易に選んで後悔した→とどのつまりシンプルイズベスト

<引用開始>「テレビボードはシンプルがいい。特にプレーヤーを置く場所は囲ってないただの棚のほうが配線など自由にできて良し!埃はマメにふきましょう!
それともうひとつ気づいた事は…リビングでテレビを見るたびに目に付く場所なので、思いのほか重要な家具なんだという事。自分や家族だけじゃなく来客の際も必ず目に入る場所なので、ちゃんと吟味したものを選んだ方がいいと思いました。」<引用終了>
(引用元:テレビボードおしゃれランキング|北欧、フロート、コーナースタイルなど、「テレビボードを安易に選んで後悔した→とどのつまりシンプルイズベスト」、k-design、http://tvranking.net/?p=629から引用)

シンプルさを極めて行ったら脚がないフロートスタイルに行き着いた

このテレビボードは収納スペースさえ削ぎ落として、まして配線コードすら絶対に表に出さない、
さらに言うと、脚さえも見せないという頑固さで実現にこぎつけたものです。


オーダー家具の世界で言われていること

オーダー家具というと装飾が多い家具だと思われがちですが、
実はシンプルな家具の仕上げが一番むずかしいと職人さんの多くは言います。

そして他の物でも同様ですが、
同じスタイルでもグレードの差が歴然としてあるのですが、
ここではグレードが高いものだと理解してください。


高い施工技術で可能になるフロートスタイルのテレビボード

家具の多くはフラッシュ構造となっています。
それを否定するつもりではありませんが、フラッシュ構造では絶対無理があるのがこのフロートスタイルなのです。
さらにこのフロート式テレビボードは作り(構造)もそうですが、施工においても技術が必要となります。

テレビ台選びの失敗例に学ぶ

テレビボードを購入してから失敗だと思う前に
失敗例を読んでからテレビボードを選ぶことを強くおすすめします。
「こんなことが?」と思う例がたくさんあってきっと驚くことでしょう。

テレビ台(テレビボード)選びの失敗談

テレビ台(テレビボード)選びの失敗の経験は誰もがしていると思い、 失敗談を聞かせて欲しいと呼びかけてみたところこんなに多くの失敗談が寄せられるとは思っても見ませんでした。 テレビボードを開発している身としてはもちろんこれらの貴重な体験を生かしますが、これから新築やリフォーム、引越しなどでテレビボードやほかの家具を選ぶ必要がある方にはぜひ参考にしてもらいたいと思っています。そして家や家具の設計の参考になればと思っています。

カワジリデザイン(k-design)【家具設計】

CADデータ集(TVボード、スチール階段、アイランドキッチン)

・インテリアに関して目の超えたお客様を満足させたい ・リビングを映えさせるTVボードの設計手法が知りたい。 ・スチール階段の設計パターンが決まりきっている。 ・アイランドキッチンの設計例をもっと見たい。 以上に該当する方はこのCADデータ集(TVボード、スチール階段、アイランドキッチン)はお役に立てるかもしれません。

カワジリデザイン(k-design)【家具設計】

おしゃれでモダンなTVボード|完全オーダーのフロートタイプTVボードをお届けします【全国対応】

おしゃれなTVボードとは家のインテリアの邪魔にならないことです。 配線コードやコンセントすら見せることなく床も綺麗に見せるためには 浮いている(フロート)形にする必要がありました。 そしてどこにも存在しなかったこのフロートタイプのTVボードは 2004年、とあるハウスメーカーのモデルハウスで世間の目に触れることとなったのです。

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LINE@始めました【友だち登録特典を用意しました:知らなきゃ損する家づくり ほか】

LINE@友だち登録特典 1.知らなきゃ損する家づくり:後悔しない為の知識  【家の打ち合わせの時にこのファイルをお持ちください】 2.フロート式TVボード価格表 3.システムキッチン、洗面化粧台、TVボード設計例多数公開 4.TVボード製作・設計ポイント動画集

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私の知っているインテリアコーディネーターはおしゃれな頑固屋さん

インテリアコーディネーターは女性の憧れの職業となっています。 華やかなイメージが先行していますが、職人にも劣らない仕事へのこだわりを持っているスペシャリストであり、周りの人を変えるほどの力を持っています。 長年ディスカッションを続けてきて感じていることはインテリアコーディネーターはおしゃれで頑固な職人さんだということです。

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