太陽の恵みで理想の家が持てる、その仕組みとは!? 

家電量販店、ヤマダ電機を親会社とする注文住宅メーカー「ヤマダ・ウッドハウス」。LIMIAでは過去2回、その魅力について紹介してきましたが、実際のところ、「価格以上の価値」がそこにあるかどうかがユーザーにとっては大切なポイントの一つであるのは言うまでもないでしょう。つまり、ヤマダ・ウッドハウスの大きな特徴の一つである「リーズナブルな太陽光発電システム」がどれだけお得か? それが一番気になる! という方も多いと思います。方法によっては住宅ローンの大幅な助けにもなるこの太陽光発電システムの仕組みを詳しく解説していきましょう。

ヤマダ・ウッドハウス
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ヤマダ・ウッドハウスの注文住宅「Felidia(フェリディア)」。伊勢崎モデルハウス

21世紀型住宅のマストアイテム「太陽光発電システム」

ヤマダ・ウッドハウスの太陽光発電システム。前橋モデルハウス

太陽光パネルを屋根に設置した家屋を見掛けるようになって何年が経つでしょう。我が日本では、政府が正式にソーラーシステムの支援制度を設けたのが1980年。今から実にまる35年前でした。この支援制度が整ったことで、国内の太陽光開発体制は大きく歩みを進めていくことになります。その後、地球温暖化問題に世界規模で取り組む為の京都議定書が1997年に採択され、のちに省エネルギー法などが成立されたことも追い風になり、1999年、ついに日本の太陽電池生産量は世界一となります。そうなのです。実は我が国は太陽光立国でもあるのです。今では屋根に太陽光発電システムを設置した個人家屋を一般的に目にするものとなったのです。

では、現在の太陽光発電を取り巻く現状とはどういったものなのでしょう。今でも世界的にみて太陽電池の生産量は日本は上位にあります。一般ユーザー的にも『エコ」や「家計の足しになる」というイメージがあるおかげで、家を建てる際には必ずといっていいほど太陽光発電システムの設置を検討するのではないでしょうか。つまりそれだけ世間に浸透しているということは、取り扱っていないハウスメーカーは無いといっても過言ではありません。しかし、ユーザーが一番興味を持っているのは、「太陽光発電」の設置に一体いくら掛かるのか、ではないでしょうか。

ヤマダ・ウッドハウスの太陽光発電システム

前述の通り、ヤマダ・ウッドハウスの親会社は全国に直営店で1028店舗、FC店合わせて1万1000店舗以上(2015年3月末)を展開する大手家電量販店、ヤマダ電機です。つまり電化製品のエキスパートなのは言うまでもありません。そして太陽電池を製造しているのは家電メーカー、もしくはその関係企業がほとんどです。つまり、子会社であるヤマダ・ウッドハウスがその太陽電池をリーズナブルに提供できる仕組みを持っていても不思議はありません。実際、ヤマダ・ウッドハウスで施工されたお客様の実に9割以上が太陽光を設置しているというデータからみてもそのお得感は充分伝わるのではないでしょうか。

室内で発電量や電気代の目安などの情報が確認できる電力モニタ。

発電した電気で収入を得る「売電」の仕組みとは?

さて、太陽光発電システムがお得な理由とは、自宅で使用する電気がまかなえるという事以外にもう一つ「売電」が出来るという面にあります。つまり使用しないで余った電気を買い取ってもらえるのです。
個人家屋で使用する太陽光発電システムは、蓄電池がなければ電気を貯めておくことが出来ません。つまりその時間帯の発電量と家屋で使用している電力量がイコールであれば無駄は出ません。しかしそうは都合良くいかないのは分かりますよね。それならば、その時使用している電力量以上の発電があった場合、その余った電気を買い取ってもらおう、というのが基本的な売電の考え方なのです。
しかしちょっと待って下さい。たった今「自宅で使用する電気をまかなえる」と記述しましたが、実は「売電」には2通りあるのです。今ご説明した売電の仕組みは「余剰電力買取制度」と言われるもので、主にこのケースが多いのですが、実はもう一つ、「全量買取制度」というのがあります。これは発電した電気を全て買い取ってもらう売電システムです。

余剰電力買取と全量買取の違いは!?

余剰電力買取と全量買取の違い。その区切りは発電量にあります。現在の制度では、太陽光発電システムの容量が10kW未満であれば「余剰電力買取制度」、10kW以上であれば「余剰電力買取制度」「全量買取制度」を選択することができます。つまり10kW以上の容量を持つ大きなシステムを設置すれば全量買取も可能となるのですが、この2つは電気を買い取ってもらう「売電価格」が違うのです。
この売電価格は年に一回、売電単価を協議によって見直しをするもので、暫定ながら2016年度の売電価格が発表されているのが下記となります。

10kW未満=31円/kWh(出力抑制なし)/33円/kWh(出力抑制あり)
10kW以上=24円/kWh
(※経済産業省が平成28年3月18日(金)に発表した「平成28年度再生可能エネルギーの新規参入者向け買取価格」に基づく数値)

加えてフィードインタリフと呼ばれる、固定価格買取の為の助成制度もあります。これは売電を始めたその時期の価格で買い取ることを任意の期間保証する制度。その任意の期間も違っていて、10kW未満の固定年数が10年、10kW以上の固定年数が20年と決められています。全量買取制度のほうが期間保証が長くなり、お得になる計算となります。ちなみに年一回見直される売電価格ですが、電力不足で高値が付いていた東日本大震災の時期を境に、徐々に電力供給も安定してきた事でここ数年は右肩下がりだそうです。加えて太陽光発電システムを設置した家屋が増えると更に価格が下がるとも言われており、今後は売電価格は下がりこそすれ上がることはないのでは?と言われています。つまり悩んでいるなら「今」が決め時とも言えるわけですね。

一般的に住宅用と言われる10kW未満の余剰電力買取方式の方が設置数が多いと言われていますが、ヤマダ・ウッドハウスでは10kW越えのシステム設置の実績も多数あるとのことです。

モデルハウスの室外には、屋根のパネルで発電した電気を家庭で使える電気に変換するパワーコンディショナ、電気を貯める蓄電池を設置。※蓄電池はオプションとなります。

☆朗報☆ 今ならご成約キャンペーンで135万円(税別)相当の太陽光発電システム4.56kWが98万円(税別)で設置可能!

では一体設置コストはいくら掛かるの?というのも気になるところ。ヤマダ・ウッドハウスでは平成28年6月30日までご成約キャンペーンを展開しているそうで、通常135万円(税別)相当になる4.56kWの太陽光発電システムを98万円(税別)で設置が可能だそうです。対象者は各店先着10棟、平成28年6月30日までに建物請負契約を締結し、平成28年11月30日までに着工可能のみ。売電価格の変動も加味すれば、現在迷っているユーザーの方は今が決め時なのではないでしょうか。
※製品はヤマダ・ウッドハウス指定商品となります。

花粉やPM2.5もフィルターで95%カットする24時間換気システムは空気を熱交換することにより、冷暖房のランニングコストを削減できるというエコの一面も併せ持つ。リビングスペースにはマイナスイオンを発生させるプラズマクラスターも採用している。

太陽光+オール電化だからこそ合理的なヤマダ・ウッドハウスの電化システム

太陽光発電を設置した場合のヤマダ・ウッドハウスならではの強みとはなんでしょうか?
それは太陽光発電システム搭載を前提とし、エコロジーな発想も取り入れたオール電化システムの採用、つまりこれからの住宅設備を先取りした「スマートハウス」という考え方が基盤にあるということです。余剰買取にしろ、全量買取にしろ、ある程度の太陽光発電システムを設置していれば実質的な電気コストはゼロにできる可能性が高い。IHキッチンのほか、ヤマダ・ウッドハウスではエコキュートも標準仕様で採用しているので、電気代の安い深夜帯にお湯を湧かして保温&貯水する事も可能。売電システムと組み合わせて上手に運用することで更にコストを削る事もできるのです。

オール電化を謳うヤマダ・ウッドハウスならではのIHキッチン。ガスキッチンのように空気の対流も必要ないのでキッチンも汚れにくく、省電にも有利。
お風呂場などで使用するお湯は、エコキュートシステムを使い、電気代の安い深夜帯にお湯を作って保温&貯水することで省電力化が臨める。また、再度湯沸かしをする際も熱い貯水タンクの周囲を循環させて温めるという究極のエコシステムなのだ。

上手に電気を使いこなす時代だからこそヤマダ・ウッドハウスを選びたい

さて、ヤマダ・ウッドハウスならではのリーズナブルな太陽光発電システムと、その太陽光発電+オール電化システムの併用によるコストの優位性について解説してきました。一昔前ならば高価で元が取れない、などと言われていた太陽光発電ですが、今ではオール電化、そして売電システムを上手に使いこなす事で大幅に住宅ローンの助けにもなる、そんな時代が到来しつつあります。電気を上手に使う事を前提に設計されたヤマダ・ウッドハウスの注文住宅であればそれが可能なのです。夢のマイホームだからこそ、生活を充実させ、そしてお財布にも優しいモノを選びたいですよね。

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連載3本を通してヤマダ・ウッドハウスの家づくりについてまとめてみると、
①注文住宅を低価格帯で提供(お得)
②低価格帯でも老舗ハウスメーカー並の安心構造(安心)
③住宅設備のラインナップやオプションも豊富(夢)
④太陽光システムが低価格で手に入る(エコ+負担減)

これらを通じて得られるのは、「夢のマイホームを、太陽の恵みの恩恵で生活を圧迫することなく手に入れられる」ということではないでしょうか。注文住宅にしようか建売にしようか、またハウスメーカーはどこにしようかなど迷っている方は、ぜひ選択肢の一つとして一度ヤマダ・ウッドハウスの展示場を訪れてみてはいかがでしょうか。

◆Text:藤川経雄
◆Photo:塩谷佳史
◆Edit&Movie:小久保直宣

◆取材協力
ヤマダ・ウッドハウス
伊勢崎展示場
住所群馬県伊勢崎市韮塚町1185-3
テックランド伊勢崎店駐車場内
TEL:0270-40-1020

「なぜ低価格なのか」、「なぜ生活が楽になるのか」ヤマダ・ウッドハウスの中村さんにインタビューしました。
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ヤマダ・ウッドハウス伊勢崎モデルハウス ギャラリー

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