無垢材ダイニングテーブルにシミ汚れが!どうやって落とす?

オイル仕上げの無垢材テーブルについた食べこぼしのシミ汚れを、家具屋さんでオススメされたハワードオレンジオイルでお手入れしてみました。

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我が家のダイニングテーブルはオイル仕上げの無垢材です。

新居に引越したら絶対欲しいと思ってた無垢材のテーブル。木のぬくもりや質感は他には替えられない魅力がありますよね。

無垢材オイル仕上げのテーブルはシミも味?

ただ…オイル仕上げの無垢材は、
シミがつきやすいのが難点。

無垢材テーブルを使ってる友達たちも
「シミだらけだよー。でもそれも味だと思ってる」と声を揃えて言ってました。

そんな経験談を聞いてたので、
シミ汚れも覚悟の上だったけど。

気がつけば食べこぼしのシミだらけー!

一度気になると目について仕方ない…。


オイル仕上げの無垢材のお手入れは、専用のメンテナンスオイルか、アマニオイル・エゴマオイル・蜜ロウ…etc色々ありますが、どちらかというと乾燥を防ぐためのもの。


シミ汚れを取る方法を調べると

・サンドペーパーで削る
・マヨネーズかバターを塗って10分放置したあとふき取る。

なんていう方法もあるみたいですが。我が家のテーブルは買って2年足らず。
削るのはもうちょっと経ってからにしたかったのと、バターやマヨネーズは試す勇気が出ず…。


ということで。
まずはテーブルを購入した家具屋さんでオススメしていたハワードのオレンジオイルを使ってみることにしました。

ハワードオレンジオイルとは


木製家具のケア用品では世界のトップメーカー『HOWARD PRODUCTS社』の商品です。

ハワード社の日本代理店「ZENBU JAPAN」のサイトの商品説明を読みますと下記の通り。

++++++

天然のオレンジオイルとミネラルオイルを配合した木部専用クリーナー。


キッチンキャビネット、テーブル、椅子、机、羽目板、そしてアンティークでも、あらゆる木の表面に。

木部を乾燥から守りながら、木目の深みと木の天然の美しさを修復します。あらゆる木部表面のつやを出し、調子を整え、栄養を与えるために使い易く優れた製品です。

※シリコンや亜麻仁油は含まれていません。※調理台等用ではありません。

★ZENBU JAPAN商品説明ページから抜粋

140ml入りで1,200円前後。
楽天・Amazon・Yahoo!でも購入出来ます。

ウチブログの記事でもご紹介してますのでよろしければ。

ハワードオレンジオイルの使い方

さて、そんなハワードオレンジオイルは無垢材の乾燥対策と同時に「汚れも落とす」効果が期待できるところ。

両方を一度にできれば御の字!


ではいきます!

1. 
テーブルをかたく絞った布巾で拭く

2. 
オレンジオイルを布(ウエス)にしみこませてテーブルにまんべんなく均一に塗り込んでいく。
→布(ウエス)を使うところ、アタシは「洗えるキッチンペーパー」を使いました。

3. 
全体にツヤが出るくらいまで塗ったら、乾いた布(ウエス)で余分なオイルをふき取る。→アタシはここでもキッチンペーパー使いましたが…。

4. べたつきが無くなれば完了です!

この後、できれば1晩乾かすのが理想だそうですが、ウチはあっという間に乾いてました。

食べこぼしのシミ汚れは落ちたか?


●Before
食べこぼしのシミが

●After
キレイに落ちました!

翌朝、明るい時間に角度を変えて眺めてみても、シミはどこにも残ってませんでしたー。嬉しい。

ガンコな油汚れは落ちるか?

シミが取れて喜んだのも束の間。

数ヶ月後、炒め物をドサっとこぼしてガッツリしたシミをつけてしまいました…(涙)

一度キレイに落ちた経験から「オレンジオイル使えばなんとかなるだろ」と安心し過ぎまして、このあと2ヶ月もお手入れせず…今までで一番濃いシミになってしまいました。


なんで早くやらないの?!
自分で自分が情けない。

再びオレンジオイルでお手入れ。

完全に消えはしなかったけど、かなり薄くはなりました。

すぐお手入れすれば落ちたかも?
濃いめのシミがついたらなるべく早くお手入れすることをオススメします。

もし無垢材のシミにお困りでしたら。
ご参考までに〜。



ウチブログのTSUNがお送りしました!

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