片付けができないのではなく、わからないだけ

片付けに限らず、「できない」と思っていることの多くは
実は「やり方がわからないだけ」ということが多いものです。
あなたが片付けられないのは、能力がないからですか?

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先日お客様とこんな話をしました。
つい面倒くさいことは先伸ばしにしてしまう。
この部屋を片付けようと思ってできず何年もたつ。


あなたにもありますか?


でも、よーく思い出してほしいのです。
やりたいこと、どうやればいいか
わかっていることはちゃんとやっていませんか?

たとえば高校生までなら
宿題やテスト勉強、部活など
いつまでに何をやるかわかっていることはやっていたと思います。
たとえ期限ギリギリだったとしても。

勉強が得意でない、やらない子は
勉強の「やり方」がわからない場合が多い。
やらなければいけないことはわかっていても、
何をどうやればいいのかわからないからやらない(やれない)。


「できない」のではないのですね。


お部屋の整理もちょっと似ています。
どこからどう手をつけたらいいかわからない。

部屋をどう使うか
どこに何を置くか
収納スペースをどう仕切って収納するのが有効か

いわゆる「収納のワザ」というような方法はテレビでもやっているし
雑誌にもたくさんある。
パソコンで検索すれば無料でいくらでも情報は出てくる。

だけど、我が家の間取りやライフスタイルに合った簡単で片付く仕組みがわからない。
ましてや物が多くてどこから手をつけたらいいかわからない。

ゴールが想像できないから
いつまでたっても始められないのです。
人はイメージできないことはやらないし、実現しないと言われています。

本当に変わりたいと思っているなら
まずはゴールをイメージしましょう。
それには質問が有効です。


どう暮らしたいのか。
なぜそうしたいのか。
いつまでにそうするのか。
決めていますか?   

それが決まったら、収納計画、整理の実践。
やみくもに物を捨て始めてもうまくいきませんよ。

片付く快適な住まいは「頭の整理」×「収納計画」×「片付けの習慣化」。
トータルで学べるのはこちらの講座で。

残席1名。割引特別価格での受講は2月14日のお申込みまで。

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10年たってもキレイが続く!快適な住まいの収納設計・収納診断、住空間収納プランニングヴィータの渡辺美恵子です。家が片付かないのはモノは多いからと思っていませんか…

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