『照明を楽しもう♪』光の色の効果を知って、心地良さをUPさせる3つの工夫!

私達の暮らしの中で欠かせない
照明の明かり。

照明に興味がある!
お部屋の雰囲気を照明で変えてみたい!
でも種類もたくさん…どう変えて良いか分からないまま新築時や引越時に取付けた照明器具で過ごしてる…

照明の話しをすると
よくそう言った声を耳にします。

今回は、もっと気楽に照明を楽しめるように、明かりの効果を利用しながら、今使っている照明器具に明かりをプラスして居心地良さをUPさせる3つの工夫をご紹介します♪

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照明の光の色(光色)の効果を知って使い分ける!

照明の光の色(光色)を
意識してみたことありますか⁉︎

照明の光色は主に2種類。

①  白い光  →  昼白色、昼光色
(朝日や太陽の光、昼間のような明かり)

勉強やデスクワーク、読書など
細かい作業や活動的な作業に向いてます。
文字も読みやすく、集中力もUPする明かりです。


②  オレンジの光  →  電球色
(夕日やロウソクのような光、夕焼空のような明かり)

食事や団欒、就寝前など
リラックスしたい時にオススメの明かりです。

この2つの光色を
時間や場面によって使い分けると
集中力を発揮したり、リラックス効果に繋がります。



子供部屋や書斎など、勉強や仕事など活動的なスペースには昼白色がオススメです。

リビングダイニングや寝室など、リラックスしたい場所には電球色がオススメです。


また、最近多いリビング学習を取り入れている場合には、昼白色、電球色の両方の光色を取り入れると、より過ごしやすくなります!

LED照明が主流となってきた今、照明器具一台で両方の光色を調節できる、調光調色タイプのLED照明器具もあるので、ぜひ取り入れてみるのもオススメです!

リビングは1灯の明かりだけでなく、複数の明かりを取り入れてみる!

リビングは、団欒などリラックス空間として、または読書や勉強、裁縫などの作業空間として、色々な場面で過ごす空間でもあります。

多くは、部屋の中心に照明器具が1灯あり、寝るまでその明かりだけで過ごされているのではないでしょうか。

部屋の中心の明かりは
部屋全体を均一に明るくしてくれるので
あるとやっぱり安心です。

でも部屋の中心にある主照明が、白い光の昼白色の場合、勉強や本を読んだり、細かい作業をしたりするには、文字も読みやすく集中力UPの効果も大きいですが、
リラックスしたい時や寝る前の明かりには少し活動的過ぎる明かりとなってしまいます。

そんな時はぜひ、電球色の明かりを1つか2つ主照明にプラスしてみるのがオススメです!

リビングで過ごす場面によって、光の色や明るくなる場所を変えることができるので、心地良さもグッと良くなります♪

主照明が電球色の場合でも、部屋に複数の明かりを取り入れるのは、居心地の良いリビングになる効果抜群です!!

複数の明かりがあれば、リビング学習や細かな作業の時、食事が終わってリラックスしたい時、就寝前など、その時々で必要な場所に必要な明かりを取り入れられ、お部屋の雰囲気もガラリと変わります♪

床置きのスタンドライトもオススメです!
下の方に明かりがあると、より気持ちを落ち着かせてくれます。

時間や場面で照明の光色や点灯する明かりを変えてみる!

リビング学習や読書や細かい作業の時は、
部屋の中心の明かりを点けて、テーブル面や手元もしっかり明るくなるように。

写真は電球色ですが、昼白色だとより見やすく集中力もUPします!

団欒やリラックスしたい時には電球色に。

部屋の中心の明かりが、昼白色なら明かりを消して、電球色なら明るさを絞るなど調節(調光)して、壁面を照らすスポットライトやスタンドライトだけの明かりに。
一気にリラックスモードになりますよ!

さらに、寝る直前は中心の明かりもスタンドライトも消して、テレビ後ろの明かりだけに。

一見、暗い感じがしますが、そのほのかな明るさと、壁に当たる間接的な明かりが良い眠りへと誘ってくれます。

テレビの後ろを照らす明かりは、壁とテレビ画面の陰影の差を少なくしてくれるので
目の疲れも軽減してくれます!

いかがでしたか⁉︎

主照明を買い替えるとなると
機能やデザインや金額など色々考えてしまって簡単に決められない!!

でも、そんな時には光色を意識したり、今ある照明に1つプラスしたり、ぜひ気楽に照明の効果を体感して楽しんでいただけたらです!

必要なところに必要な明かりだけにするのは、1つの明かりをつけっぱなしにするより節電効果も大きいですよ♪

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