「六本木のリノベーション」が、特集記事で掲載されました。

「六本木のリノベーション/空間の補助線」は、グッドデザイン賞を受賞したリノベーションされた住宅。宙に浮いたような間仕切り家具で空間を仕切っています。

  • 3376
  • 10
  • 0
  • いいね
  • クリップ

建築・デザインWEBマガジンに掲載されました。

我々が設計した「六本木のリノベーション/空間の補助線」が、
デザインWEBマガジン「architecturephoto.net」に掲載されました。
グッドデザイン賞を受賞した作品ですが、実際にクライアントが
住まわれてから撮影した、未公開だった写真を掲載していただいています。
どうぞご笑覧ください。

リビングより寝室を見る。引戸を開放することで、一体感のある住戸へ変貌します。居間にあった既存の掘り炬燵を改良することで、現在でも使い続けられています。

グッドデザイン賞のホームページに掲載されている写真は、引越前ですので
比較しながら、ご覧いただくと面白いと思いますので、是非!

アーキテクチャーフォトとは

アーキテクチャーフォトは、「建築と社会の関係を可視化する」をコンセプトに、
歴史的な視点、理論的な視点、実務的な視点、社会的な視点、
経営的な視点など、複眼的な価値観で、建築について情報を提供しており、
ひと月に約30万以上の訪問者数を誇る、建築・デザイン・アートの新しいメディアです。

飾り棚には、LEDが設えられており、間接照明とディスプレイ照明を兼ねています。型板ガラスの框戸を閉めると、ほのかに視線を遮りつつも、家族の気配を透過させます。

architecturephoto.net

"Additional Line in Space" has been published in the design WEB magazine "architecturephoto.net".
This website is new media for architecture, design, art.
It has visitors more than 300,000 by a month.

寝室兼、書斎から居間を見る。引戸を開放することで、通風が十分に確保されるため、夏場にエアコンを利用せずとも快適に過ごせます。作業机を多数設けることで、作業毎に机を使い分けることができます。作業机を仕舞うことで、片付けを簡単に行えます。

設計スタッフを募集しています。

現在、事務所では設計スタッフを募集しております。
早い段階でプロジェクトを任され、企画から現場監理まで一貫して担当し
クライアントや工務店、関係各所との調整など
様々な業務に直接関わることで多くの経験をすることが可能です。
事務所での経験を活かし、独立し活躍できる人材を
輩出できることを願っています。
実務経験は問いません。一緒にものを創り上げたいという方の応募を
お待ちしておりますので、ご興味のある方はご連絡ください。

  • 3376
  • 10
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

建築士・建築デザイナー

高田博章が主宰する一級建築士事務所。略歴'78: 東京都生まれ '00: 東京理科大学卒業'02: 同大学院修士課程修了'02-'07: EDH遠藤設計室'07…

おすすめのアイデア

話題のキーワード