端材で作る印鑑立て

ホームセンターでもよく売られているサイコロのような木材ってありますよね。
今回はそういったもので印鑑ホルダーを作ってみました。

宅配便のうけとりなど、玄関に置いておきたい印鑑。
そのまま置いておいたらコロコロ転がったりします。
立てておけると便利ですね。

今回は電動ドライバーが必須になります。
あれば超簡単にできてしまいます。

  • 6610
  • 42
  • 0
  • クリップ

使ったのはこちら

こちらは角材をカットしたものです。
ホームセンターでもこういう状態のものが売られています。

まずは中心を印つけます。

中心にまずは細い穴を開けていきます。
少し大きめの穴を開けるときはまずは細く開けておいて、中心軸をずれないようにするためです。
印鑑を安定して立てるために大分深めにあけてくださいね。

穴はこういうビットであけます。

これなら底が平らに仕上がってきれいです。

22㎜の物を使いましたがちょっと大きかったかも。
もうワンサイズ下でも良かったかもしれません。

これは関係ないビットですが、木材に穴を開けるときは先端がネジ状になったものがきれいに開けやすいです。

端材は小さめで開ける穴が大きめなので、十分気をつけて開けてください。

木材をしっかり固定しながら開けないと危ないです。

ちょっと時間がかかりますが、頑張って開けていくと…

こんな感じできれいに穴があきます。

やすりをかけて角や表面をきれいにします。

下塗りをします。
使ったのは水性ペンキの黒。
下塗りですし、適当で構わないです。

こんな感じ。

この上から今度は白のペンキを塗ります。

乾いたらやすりで端を中心に削っていきます。

違いがわかるでしょうか?

汚し具合はお好みで。

出来上がりました。
印鑑とペンの両方を立てられるようにしました。

実際に立ててみると…

こんな感じになります。

玄関に置いておくととっても便利です。

端材で簡単に出来るので是非挑戦してみてください。

  • 6610
  • 42
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード