ディアウォールかウォリスト、どっちを選べばいいの??

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ブームの火付け役『ディアウォール』

DIYの流行に乗って、木材で棚を作ったりするのも流行ってますね。

通常壁に穴を開けて棚を作るところですが、賃貸住宅では難しいので壁に穴を開けずに棚が作れる便利なグッズがたくさん販売されています。

その中でも代表的な『ディアウォール』と『ウォリスト』のどちらを選べばいいのか、特長を交えてご紹介します。

ディアウォールはバネの力で木材を突っ張ります。

木材に被せるだけで簡単に使うことができるので、初心者でも扱いやすいです。

ただし、以前の記事でもご紹介しました通り、ディアウォールは柔らかい床材の場所で設置すると沈み込んでしまうので、注意が必要です。

棚だけじゃなく家具も!高機能な『ウォリスト』

ウォリストは様々な商品があり、木材を突っ張るパーツは「突っ張りジャッキ」と呼ばれています。

ディアウォールと同様バネのチカラ、プラスネジの調整のダブルのチカラで突っ張りますので、とても便利です。

ウォリストは突っ張りジャッキだけでなく、棚受や木材を束ねる金具がありますので、ディアウォールにはない【奥行きのある棚】を作ることができます。

また、2017年には白と黒に追加して「クローム色」も追加されました。

どれを選べばいいの??

先にお話しした通り商品の機能として床材がどうか、棚に奥行きがあるかどうか、で選んでいただいても結構です。

しかし、機能いがいに大きく違うのはやはり【見た目】です!

丸みを帯びてカワイらしい『ディアウォール』
無骨でカッコイイ『ウォリスト』

完全に個人的な主観ですが、

ナチュラルなお部屋の雰囲だと『ディアウォール』が似合っていると思います。

シンプルでシャープなお部屋や、グリーンなどを配置したウッディなお部屋だと『ウォリスト』が合うと思います。

まとめ

機能もお値段も違う2つの商品ですが、作りたい棚の形はもちろんお部屋の雰囲気に合わせて選んでいただくのもいいと思います。

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