愛着のある住まいで永く暮らし続けるために<フローリング編>

シニアの方の住まいには、加齢による身体能力変化に充分配慮した設計、性能を備えたインテリア部材を選ぶことが基本となります。
愛着ある自宅で快適なシニアライフを過ごすための”将来への備え”をしてみませんか?

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想像以上に多い室内での転倒事故

家庭内での転倒事故は意外と多く、それが原因で骨折し介護が必要となることもあります。
転倒を防ぐために、段差をなくしたり照明を明るくするなどの事前対策だけでなく、万一転倒してもケガをしにくい対策が必要になります。

衝撃吸収フローリングがおすすめです

衝撃吸収フローリングは万一転倒してもフローリングが衝撃を吸収するのでケガをしにくい製品です。

EIDAIの衝撃吸収フローリングは用途に合わせて3製品をご用意しています。

セーフケアダイレクト

畳に近い衝撃吸収性能をもつ直貼りタイプの衝撃吸収フローリング。
衝撃吸収性能が最も優れたタイプで、コンクリートスラブの施設や住宅におすすめ。

フローリング裏面に両面テープを貼り付けた製品もラインナップ。
フローリングを貼ったその日に入居ができるのでリフォームにもおすすめです。

セーフケアダイレクトTN

厚みを抑えた直貼りタイプの衝撃吸収フローリング。
コンクリートスラブの施設や住宅におすすめ。

アトムガード

通常の1×6フローリングと同じ厚み、施工方法の衝撃吸収フローリング。
木質下地の施設や住宅におすすめ。

もちろん高性能!

衝撃吸収性能:仕上げ材による衝撃度の比較(一例)

■仕上げ材による衝撃度の比較

100G以下とは、転倒衝突の頻度が高く、配慮が望まれる学校、病院、高齢者施設等に推奨される値です。

へこみ傷に強く、車イスもお使いいただけます。

愛着ある自宅にEIDAIの衝撃吸収フローリングで快適なシニアライフを過ごすための”将来への備え”をしてみませんか?

次回は転倒を事前に防止する「手摺」製品を詳しくご紹介します!

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フローリングや室内ドアを始め、素材や製品の基材としての木質ボード、さらにはシステムキッチンに至る製品の開発と生産を手がける総合住宅資材メーカーとして快適な住まい…

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