教科書とノート、科目別に分かりやすく区別するひと工夫

小学校でも高学年につれて科目が増え、
副教材やノートも一科目ごとに数がふえてきます。

我が家の小4の娘も、ノートのほとんどが5mm方眼に統一されたことで
どれがどの教科のノートかが分かりにくくなって
間違えが多発するようになりひと工夫してみたのでご紹介します。

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ラベリングでひと工夫

人は、文字を認識する方が早いタイプと、
色や映像などで認識する方が早いタイプに別れるそうですが
特に子どものうちは文字よりも色や映像で認識した方が早い場合が多いと思います。

整理収納の基本として、誰もが分かりやすくするための手段として
「ラベリング」というものがあります。
中身や内容、持ち主が分かるようにラベルを貼る、という仕組みです。

ビニールテープで簡単色分け

我が家では、一番簡単な方法として
カラービニールテープを利用しました。
もちろんマスキングテープなど色分け出来るものなら何でもOKです。

朝の忙しい時間に急に言われ、
対応したのでかなり雑な貼り方ですが…(笑)


カラービニールテープは100均ショップの3色セットを
2種類購入して合計6色。

こちらを教科ごとに色を決めて
教科書とノート両方に貼ります。

貼る位置のひと工夫

最初は上だけを貼っていたのですが
娘から、「机から出すとき見えない」
と言われ、確かにそうだと下の方にも目印をつける事に。

これなら教科書を立てて収納していても
すぐに分かるし、机から出す時もテープの色だけ見れば
全部出す事が出来ます。

兄妹別で同じモノを所有している時も
こういった色分けで区別することが出来ますので
カラーテープが数色あると何かと便利ですね。

参考になれば幸いです。

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建築インテリア学科卒業。建築パース専門会社に2年間従事し、DTPデザイナーとして活動。DTPでもパース作成など建築にも携わるうち、「住まい・家族・暮らし」に関わ…

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