お酒が弱い人もOK!身体がポカポカ温まるローズマリー&ジンジャーホットワインの作り方

寒い日が続いています。こんな季節に嬉しいのはホットドリンク。ちょっとオシャレで美味しいものならなおさら嬉しいものです。そこで今回おすすめするのがホットワイン。爽やかな香りのローズマリーと身体を芯から温める生姜も加えて、香りよく仕上げました。しっかり加熱をしてアルコールを飛ばすので、お酒が飲めない人でも楽しめますよ。

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ローズマリー&ジンジャーで香りよく身体を芯から温めるホットワイン

冬に嬉しい効果のあるローズマリーとジンジャーを入れたホットワイン。寒い日に飲むと、心と身体がほっと温まります。

ホットワインは、スパイスやハーブとともにワインを温めたもの。グリューワイン、ヴァン・ショーなどと呼ばれ、ヨーロッパでは定番の飲み物です。一般的なのは、赤ワインにシナモン、クローブなどのスパイス、砂糖やシロップを加えて温めたものですが、アレンジも豊富。

今回ご紹介するのは、白ワインにローズマリー、生姜を加えて温めたホットワインです。生姜は言わずと知れた、身体を温める香味野菜のひとつ。また、ローズマリーにも血行促進や新陳代謝促進といった効果があり、若返りのハーブとも呼ばれているのだとか。このふたつを一緒に味わえば、寒い冬もポカポカ過ごせるはず。

若返りのハーブと呼ばれるローズマリー。その爽やかな香りも魅力です。

このレシピでは、ワインを時間をかけて加熱するので、お酒に弱い方でも楽しんでいただけます。ただし、完全にはアルコールが抜けていない場合もありますので、体質的にアルコールを受け付けない方はお控えください。

ローズマリー&ジンジャーホットワインの作り方

ホットワインに使うのは、飲み残したワインや料理用に用意した安いワインでOKです。

【材料】(作りやすい分量)
・白ワイン 400ml
・ローズマリー 2枝
・生姜 1片
・はちみつ 大さじ3

生姜の香りを控えたい場合は、スライスしたものを使ってください。おろした方が香りが強くなります。

生姜をすりおろします。

鍋に入れて煮ますが、グツグツ沸騰はさせないで。ごく弱火で優しく時間をかけて温めます。

鍋にワインを入れ、ローズマリーと生姜、はちみつを加えて、弱火にかけます。沸騰直前の状態で15~20分程度加熱します。

ローズマリーと生姜は漉します。

ザルにキッチンペーパーを乗せて、ホットワインを注ぎ、漉します。器に注いだら、できあがり。ローズマリーの枝を添えると、可愛いです。

アルコールは苦手でも、ワインの香りは好きという人も少なくないはず。これなら、お酒が弱い方でもワインを楽しんでいただけます。

ホットワインは煮すぎると美味しくないと言われます。でも、5分程度だと確かに変なえぐみがあるように思います。でも、15分以上煮ると、ぐっと丸みが出て、ワインの甘みと香りだけがふんわりと残ります。お酒が飲めない方でもここまで煮れば、ぐんと飲みやすくなります。

ちなみに、一度煮たものを瓶や保存容器などに保管し、また電子レンジや鍋で温め直して飲んでもOK。香りはしっかりと残っているので、大丈夫。作り置きができるのも嬉しいところです。

ローズマリーと生姜、ほんのりはちみつの甘みが口に優しく、アルコールはほとんど残っていないにも関わらず、身体がポカポカと温まるホットワイン。寒い一日にぜひお試しください。

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■暮らしスタイリスト/一人暮らしアドバイザー/料理家自らの一人暮らし体験を元に取材や研究を重ね、2001年からWebを中心に各種メディアで暮らしに関する情報を発…

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