すのこベッド解体

引越しに際し、見積もりに来てくれた業者さんに「このままだと運び出せませんね…」と言われ、意を決して解体!
「すのこベッドのDIY」を書いたのは、作ってから何年も経ってからで、うろ覚えなところもありました。今回、解体の様子を書くことで、その補足になればいいな、と思っています。

大仕事になって戻せなくなるかと思いきや、夫の協力もあり、30分ちょっとで、しかも組み立ての手順もわかり易そうなパーツに分けることが出来ました!
「こんな風に作ってたのか…」
「ここは省いたのか…」
と、解体してみて初めて蘇る当時の記憶!
同時に「よくやったな…」と過去の自分に呆れるやら感心するやら(笑)

作り方の記事を読んで、構造を詳しく知りたい!と思ってくださった方の参考になれば嬉しいです。

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作ったときのことを思い出しながら書いた記事がこちら。

で、…。

いきなり剥き出しですみません。

まずは、お布団やマットレス、載せていたすのこ三枚を外しました。

散らかってますねー。押しのけたものたちがバッチリ写ってます。

夫と話し合い、解体の手順を決めました。
まずは、中の支えの部分から。

縦に渡した角材(赤い線でなぞった部材)と、横向きの、下から支えているSPF2×4材(青)に分けて外します。

カーテン足りてないww車で20分ほどの新居に、西日が気になる部屋があり。先に持って行ってまして。使ってない部屋のカーテンを持ってきて掛けていたのでした。

角材(赤)を外すのは簡単。
矢印で示した4箇所、2個ずつとめたネジをはずすだけです。

枠に接した部分は、載せているだけ。角材にネジ止めした補助脚はつけたまま、スライドさせてはずします。

この補助脚、余った材で作ったのですが、3本しかとれなかったんですね。
反対側は、脚ではなくSPFの端材を打ち付けて載せています。解体するまで忘れていたほど、使っている間は全く問題ありませんでした。

本当に切れ端。角材を載せるために打ち付けただけ。

次は、青い線でなぞったSPF2×4材。
枠の外から2本ずつとめたネジを外せばOK。
補助脚をつけたまま、いびつな「E」の形のパーツとして残します。

この「E」の両端の補助脚は、枠も一緒に下から支えてるんです。
立てかけた部材を回転させた写真で申し訳ないです。青い線で囲ったのがこの「E」型部材なのですが、緑で描いた四角が枠の断面として見ていただくと…伝わるかな…?

そうこうするうちに。

枠だけになりました。

あとはもう、角を外すだけ。

ベッドの長辺の長さは、

《6F(規格サイズ)》+《脚の幅(2×4の4の長さが2本分ですね)》+《枠の短辺の厚み(2×4の2の長さ2本分)》

でとっていたんですね。
《182cm》+《9cm弱×2》+《4cmちょい×2》
で、長さ210cmのマットレスが載りました。
だいたいでいいんです、使うの自分ですから。

枠の短辺側から打ち付けたネジを外せば、この状態。

6FのSPF材プラス脚2本が、まるまる内のりになるので。
すのこを支えるための角材は、このパーツの端から端まで(だいたい)打ち付けてあります。
この角材で長手方向の枠と、脚を接続しています。
四隅の脚だけでベッド全体を支えているわけではないので、これで充分だったようです。
(完成してから、1箇所だけL字金具で止めてみましたが、厳密な直角ではないのに無理矢理打ったせいで、ネジ頭が飛んで意味を成さなくなりました。)

解体して短手方向の枠が外れるまで、長めのネジを脚の方から打っていると思っていました。

ざあっっと書いてみましたが。

キッチンの板壁や、キッチン引き出し収納を作るために外した扉が一緒に写っていますが、部材を全て立てかけたところです。

お伝えすることができているでしょうか。

引越しの、何が大変て、引越しの荷物の4分の1は木材ちゃうか、という荷物を運んでくださった引越し屋さんが、本当に大変だったと思います。
もう作るところがない、というくらいDIYした旧居も、全て原状回復してピッカピカに掃除しました。またその過程も書いていけたらと思います。
そして、新居での組み立てのことも…←まだ手をつけてない



(以下、追記)

やっと組み立てました。そして、書きました。

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