自己流☆ステンシルシートの作り方と使い方のコツ♫

ステンシルは結構いろいろやってるんですが、手間かかりますσ^_^;

フォトに載せているものは、ほぼ自分でパソコンで作成し、シートを作ったものです。

初期の頃は、パソコンもあまり出来なかったので、パソコンでつまづいてました。

もちろん、今もたいして出来ないですがσ^_^;

そんな私の投稿なので、間違いもあるかもしれませんが、参考程度に見ていただけたら嬉しいです☆

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今回は、何通りのやり方を自分の経験を交えて書いていきます☆

自分にあったやり方をやるのが一番だと思いますので、挫折しても違うやり方も是非試してみて下さい。


ステンシルをやる前にポイント☆

文字が小さいと難しいので、ある程度文字が大きい方が、仕上がりも綺麗に出来ますよ☆

はじめから小さい文字をチャレンジするより、少し大きめな文字をチャレンジした方がいいように思います♫

用意するもの

私は、ステンシルの頻度が高いので、セリアの書類ケースにステンシルの道具をまとめます。

○デザインカッター、もしくはカッター
○工作マット、もしくはカッティングマット
○定規

工作マットは100均のものです。
100均のカッティングマットは小さいサイズは100円ですが、A4サイズくらいのものは200円するんです。

カッティングマットを使ったことがないので、どう違うのからわからないですσ^_^;

あとは、やるパターンによって用意するものが違いますので、後々に紹介します☆

はじめてやる方にオススメは印刷紙でステンシル

一番簡単で、一番綺麗な仕上がりになるやり方だと思います。

デメリットは何回も使いまわしが出来ない事。2回か3回なら使えると思います。

この場合は梱包用ビニールテープを用意して下さい。

裏表にビニールテープを貼ります。

表だけでもいいですが、2〜3回使いたい場合は裏表に貼ることをオススメします☆

一回だけの場合でも、表には貼って下さい。
切り取りやすいですよ♫

BやOなど、全部切り抜いてしまうと駄目な文字は、写真のように印をつけて、そこは切り取らないようにします。

私は面倒なので、印をつけず考えながら切り抜いいきます☆

慣れたら印がなくても大丈夫ですよ♫

クリアファイルでステンシル

クリアファイルの下に印刷紙を留めて、切り抜きます。

クリアファイルを下にして、印刷紙を切り抜くやり方をされる方もいるので、やりやすい方で試して下さい。

クリアファイルはカッターの方がやりやすいと私は思います。
印刷紙でやる場合はデザインナイフでも大丈夫です。

ダイソーのカッティングシート☆

最近、ダイソーでステンシル用のカッティングシートを見つけて、試しに買ってみました。

やってみての感想は印刷紙のように薄いので、やりやすいですが、クリアファイルのように強度はなく、紙に近い感じですね。

一度しかしていないので、またチャレンジしてみます☆

小さいサイズも、クリアファイルよりやりやすいです☆

シートが出来たらステンシル☆

ステンシルのやり方もいろいろなやり方があるので、自分にあったやり方を試して下さい。

私はこのようなスポンジを使います。

メラミンスポンジでもやってましたが、このタイプのスポンジの方が私はやりやすいです。

スポンジを使う分カットして、高さも半分くらいでカットする方が、私的にはやりやすいです。


スポンジにインクをつけ、ついたインクをパレットなどの空いた場所でトントンとインクを落としてからステンシルしていきます。

一気につけようとせず、優しくポンポン、インクをのせていきます。
押しすぎたり、インクがつきすぎていたりすると、にじんだりするので根気がいりますが、点の集合で仕上げる感じでステンシルして下さい。

根気がいる作業なので、つい面倒で押しすぎてしまいますσ^_^;

ダイソーステンシルブラシ

ステンシルって結構ポンポンするの大変なんですよね。

ステンシルブラシを使われているのを見たりしたので、楽なのかなと買ってみました。

1回使ってみたんです。

‥難しい‥。

ブラシでトントンするんですが、スポンジより滲みやすい‥

結果、失敗してやすりがけしました。

私のやり方も駄目だったのかもしれないので、また練習してみようと思いました☆

絵もステンシル

私がやってみた事を紹介してみました。

パソコンが苦手な方は100均の英字がプリントしてある紙袋やウッドステッカーなどで切り抜きされてもいいと思います♫

是非、自分に合うやり方を見つけてください♫

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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