利用範囲を広げるカラフルな合板の紹介|滝澤ベニヤ株式会社

合板と言うと、住宅の床や屋根の下地材で使われることが多く、あまり日の目を見ない材料ですね。しかし、合板にもいろいろな種類があります。下地で使う合板は構造用合板と言う種類のものです。その他にバーチ合板というのがあります。これは、合板の木口(こぐち)をきれいに積層した合板で、棚などの造作材に使われることが多い合板です。ここで紹介している合板は、バーチ合板の一種ですが、和紙を挟み込むというアイディアが他の合板と違うところです。カラフルで美しい木口を見せることで、住宅や店舗インテリア素材として使える範囲が広がりますね。

厚みが30mmありますから、棚、本棚、カウンター、テーブルなど家具にも使えそうです。
機会があったら、使ってみたいと思います。

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Paper-Wood / ペーパーウッド
滝澤ベニヤ株式会社の製品です。
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建築士・建築デザイナー

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