りんご箱をアンティーク風な収納棚にリメイク

卸売スーパーで頂いた2つのりんご箱をリメイクして収納棚にしました。
ずっと使ってみたいと思っていたのですが、長さ64cm.高さ31cm.幅30cmのりんご箱を2個積み重ねると低すぎて使いにくいし、3個だと収納棚にするには高すぎる。
私の使いやすい70cmの高さにするために、脚のパーツをつけて調整しました。

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わりと綺麗なりんご箱を選んだのですが、りんご箱ならでは、のチョークやマジックの書き込みと木箱のささくれが難関です。

まずは、木箱を綺麗にします。
夏場だと、外でジャブジャブ水洗いをして天日干しをすれば最高なのですが、冬場なので、水拭きをしてから黒くカビのついたところは木材用のカビ取り剤をスプレーしてから水拭きして拭き取り、乾かしました。

使ったのはこちら

お風呂や室内の壁、木材など多用に使えて便利です。

今度は、木箱のささくれをサンドペーパーで研磨していきます。
木材が刺さらないように手袋をすることをオススメします。
りんご箱はかなり、ささくれがあるので40番から100番くらいの荒いものを使って磨いていきます。わりと100円ショップで売っているのはセットになっているので、粗めのを選んで使ってみましょう。
数字が大きくなるほどサンドペーパーは細かくなります。塗料の仕上げ用には細かいサンドペーパーを使うと綺麗にのります。

りんご箱には、ホッチキスの芯が刺さっていることもあるので注意しましょう。

1箱研磨するだけでも、結構大変な作業でした。木材の隙間や角のささくれが目立つので綺麗に仕上げました。

使ったのはこちら

次にオイルステインで、塗装していきます。
塗料はアサヒペンのオイルステインのウォルナットを使用しました。薄め液を使わずそのまま使えて乾きも早いので家庭で手早く作業するには、オススメですよ。

重ねて、ミルクペイントをハケで荒めに塗っていきました。
下地のウォルナットが擦れた木材の古めかしい雰囲気をだしてくれます。

全面をペイントして乾かします。

乾いた2つのりんご箱を重ねて4つ角にビスを打って固定しました。

次にホームセンターで購入できる10cmの脚のパーツを4つりんご箱の底にビスを打って固定していきます。

木製の脚のパーツは、塗装しやすいようにサンドペーパーで研磨してからミルクペイントで塗装しました。

りんご箱の四角に脚のパーツを固定したら完成です。

雑誌やお菓子の収納をして配置してみました。脚をつけたことで高さが使いやすくなりました。
りんご箱は、綺麗にしていく作業がとても大変でしたが、収納にはとても便利だと思います。
脚のパーツは、10cmや15cmなど高さも選べることと、木製のパーツ以外に種類があるので、オススメです。
皆さんも是非作ってみてください。

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