「剛床工法」の不都合な真実

「剛床工法」とは、別名「根太レス工法」とも言い、
床根太を設置せず24mm以上の床下地合板を直接横架材に留め付ける床組みのことです。

我が家を堅固にする「剛床工法」ですが、
実は施工方法次第で、
お宅の耐久性に問題を抱えることがあるのです。

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お屠蘇気分も抜けた1/22の月曜日、
関東地方は大雪でした。

ヒダモクのある筑波山麓もお昼前には雪がチラつき、
夕方には、まるで雪国の様な景色が拡がりました。

皆さん、通勤通学大丈夫でしたか?

翌朝、念のために迂回通勤。
すると、上棟したばかりのお宅がありました。

どうやら、屋根より床を先に施工した「剛床工法」の様です。
2階の床に雪が積もっているのが分かります。

我が家を堅固にする「剛床工法」ですが、
実は施工方法次第で、
お宅の耐久性に問題を抱えることがあるのです。

続きはヒダモクブログでお待ちしています。
http://www.hidamoku.com/blog-180124gouyuka/

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