工具は使わない!ニトリのシェルフを使ってデッドスペース収納

ニトリの木製シェルフと木材を使って簡単なリメイクシェルフを作りました。
置きたいんだけど、幅が足りない…という時に使えるリメイクです。

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ニトリ 木材シェルフ

木製シェルフは、塗装ができるのでお部屋のイメージに合わせてリメイクしやすい商品です。我が家では、オイルステインのウォルナットで塗装しています。

ニトリの木製シェルフ2段タイプ(60cm幅、奥行き30cm、高さ74cm)をキッチンカウンターの下のデッドスペースに設置しました。この一番上にいつも使う、ウェットティッシュ、除菌シート、ティッシュの箱を置きたいのですが、幅が足りず置けませんでした。
そこで、ダイニングテーブルの幅74cm、ニトリのシェルフの奥行き30cmに合わせた木材をホームセンターで、購入しました。
お店でカットして頂いたので、木材をオイルステインのウォルナットで塗装し、サンドペーパーで角を綺麗にしました。

この板をシェルフの上に真ん中になるように乗せるのですが、その前に木材が滑らないよう、ダイソーのコルクシートを天板の滑り止めとして引きます。

1.5mmなので、折り目をつけると簡単にカットできるので、扱いやすいです。だいたい6cmくらいの幅で折り目をつけたらハサミでカットし、2枚作ったらシェルフの一番上の棚の両端に置きます。

この上に塗装した天板をのせて完成です。

天板をのせたことで、置けなかった3つのアイテムを置くことができました。
揃えて設置するダイニングテーブルの高さより少しシェルフが高いのですが、幅は同じなので、見た目はスッキリです。

真ん中の棚には、置き場所に困っていたホットプレートを収納しました。
一番下には、藤かごに食品在庫を収納。高さのあるペットボトルやカップ麺などの収納にしました。

ホットプレートは頻繁には出番がないので、布地をかぶせて置きました。

シェルフに合わせてダイニングテーブルを横に設置。下の2段は目隠し収納になりました。

取り出す時は、テーブルの下に潜る感じですが、あまり出番もなく、できたら目隠し収納にしたい家電と食品収納なのでスッキリ収納ができて満足です。

ここに、二段目、三段目にも同じように天板をのせれば、収納を増やしたり雑貨を飾る棚にもできそうですよね。

二段目と三段目に天板をのせる場合は、木材の幅が22cmです。一番上の段の天板とは置ける奥行きが違うので、作る際には参考にしてください。

プラスする木材はホームセンターでカット。滑り止めにコルクシートをカットし、天板を乗せるだけの簡単リメイクです。
みなさんのリメイクの参考になれば嬉しいです

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10歳と3歳の姉妹のママです。子育てしながらハンドメイドや100円リメイク、DIYで、子供たちが暮らしやすい部屋づくりを目指していますε-(´∀`; )    …

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