壁のアクセントに!人気のヘリンボーン柄を気軽に取り入れられるウッドボード

床や壁材で人気のヘリンボーン柄。その名の通り魚の骨の形のような柄が特徴的です。
木材でも、V字形に長方形を縦横に連続して組合せることで簡単に作ることが出来ます。
面積の広い床や壁に作るのはかなりの根気が必要ですが、今回は気軽にインテリアに取り入れられるウッドボードの作り方をご紹介させていただきます♪

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目次
  1. 材料
  2. 作り方

材料

・ファルカタ集成材(600×400×13㎜)・・・1枚
・杉材(9×60㎜)
 ├Ⓐ300㎜・・・4本 ┐
 ├Ⓑ280㎜・・・4本 ├片側30度カット
 ├Ⓒ260㎜・・・4本 ┘
 ├Ⓓ250㎜・・・4本
・杉材(9×90×190㎜)・・・4本 -片側30度カット
・杉材(12×33㎜)
 ├626㎜・・・2本 ┐両側45度カット
 └426㎜・・・2本 ┘
・ターナー色彩(アンティークグレー)
・セリア水性塗料(ナチュラルベージュ)

作り方

板の縦横中央に線を引く。
板は隠れるので何でもOKですが、今回は重量を抑えるため軽いファルカタ集成材を使用。

杉材Ⓐの片側を30度カットし、中央に合わせて並べる。

その下に杉材Ⓑを同様に片側30度カットし、並べる。

その下に杉材Ⓒを同様に片側30度カットし、並べる。

その下に杉材90㎜を同様に片側30度カットし、並べる。

杉材Ⓐの上にⒹを合わせ、線の部分に印を付けてカットする。

Ⓓの上の隙間も端材を合わせて印付けし、カットする。

裏から飛び出た部分に線を引いてカットする。

お好きなお色で塗装する。

今回はターナー色彩さんよりご提供いただいた新色アンティークグレーとセリアのナチュラルベージュを合わせてグレージュなグラデーションにしてみました♪
Ⓒがアンティークグレー、Ⓐ・Ⓑにはアンティークグレーの上にサッとナチュラルベージュを重ねてみました。
よりグレイッシュな感じになります。

板をたっぷりの木工ボンドで集成材に貼り付ける。
ボンドが乾いたら、杉材12×33㎜で枠を作り、ミニビス24㎜で周りを固定する。
※このとき板ではなく集成材に向かって打ち込むこと。

壁掛けする場合は裏にフックを取り付ける。

完成です♪

寝室のボヘミアンコーナーの棚に立てかけてみました。
アフリカン雑貨や天然素材とも好相性です♪

インパクトのあるボードが壁に一つあるとお部屋の印象もぐんとアップします( *´艸`)
こちら縦向きでも横向きでも、掛けても置いても楽しめます!
ぜひ作ってみてくださいね!

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