都市の2世帯住宅|ライトウェル(光の井戸)のある家|

都市部では敷地も狭いし、3方向を建物に囲まれてしまう環境が多く、プライバシーを保つことや、光や通風を室内に取り込むことも難しくなります。
リビングの窓から、隣の住宅のトイレの窓が・・・。などということも。
こういうのは、そもそも設計がダメなわけです。
住まいというのは、暮らしを営む家族が、周りを気にせず、明るく快適な「場」でなければいけませんね。
この住宅は、玄関だけを共有した2世帯住宅の提案です。
左右にライトウェル(光の井戸)の庭を設けて、中央に内部空間を配置しています。
光が差し込み、風が抜けていく。窓からは、中庭の樹木が見える。そんな住宅の提案です。

  • 908
  • 8
  • 0
  • いいね
  • クリップ
左上
手前の壁を取って見ています。左右に中庭があって、中央に内部空間。
プライバシーを保ちながらも、光溢れる空間です。
左下
リビングダイニングから、中庭を見ています。

ライトウェル(光の井戸)の中庭を見ています。
部屋の窓は、この中庭に面して設けていますので、周りから覗かれることもないし、周りを見ることもありません。内部だけではなくて、外との繋がりを持たせることで、豊かで魅力的な住まいになります。
  • 908
  • 8
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード