ノットヤーンで作る☆ 憧れのノットクッション

ノットクッション(ノットピロー)をご存知ですか?北欧で生まれた結び目の形をしたクッションのこと。インテリアのワンポイントになる可愛いクッションを、ノットヤーンを使って作ってみました。

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ノットクッション(ノットピロー)は、北欧で生まれた、結び目の形をしたクッション。お部屋にコロンと転がっていたりすると、それだけで可愛い💕 しかし、お値段がなかなか可愛いくなくて、手が出ませんでした😭

そんな時、お友達から教えてもらったのが、ノットヤーンというこちらの極太の編み糸。これを編み編みすれば、自分でもノットクッションが作れるということで、早速手芸店でゲットしてきました。店舗ではセール中だったので、1つ1000円でした♬

筒状の入れ物の中には、こんな感じでノットヤーンが入っています。

中身を全部出してみると、こんな感じ‼️ 細長いクッションが出てきます。長さは結構長くて、12mもありました。

色々な編み方があるのですが、まずはシンプルに、「モンキーノット風」にチャレンジしてみました。写真の説明がわかりにくいかもしれませんが、お付き合いください🙏 また、あくまで私なりの解釈のモンキーノット風なので、本当の編み方とはちょっと違うかもしれません。編み図を読むのが苦手なんです。間違ってたらごめんなさい🙏

まずは15cmほど糸を残してから、輪っか状に3回巻きます。

次に、最初に作った輪を崩さないように、そのまま輪っかに横向きに4回(3回でも可)糸を巻きつけます。この作業が床に置いてやりづらい方は、糸を腕に通して腕編みするとやりやすいです。

4回(3回でも可)横向きに巻きつけたら、最初の向きで縦向きの穴が見えるように置いて、糸を手前から奥に通します。

そうしたら、縦向きの穴の上半分に糸を通して、反対側から下半分に通す作業を3回繰り返します。

ここまできたら、糸が縦と横に組み合わさって結び目の形になっているはずです。この時点では、糸が長く余っていると思います。全体のたわみやバランスを調整したら、余った糸は中に入れ込んでしまってください。

出来上がりはこんな感じになりました♬ 予想より大きめでした。

編み方を変えれば色々な形を作ることが出来ます。写真ではうまく伝わらなかったかもしれませんが、「ノットピロー(knot pillow)」で検索すると、作り方を紹介されている動画もたくさんあるので、そちらも参考にできるかと思います。

出来上がったクッションはフワフワして触り心地良しでした😊 もし良かったらチャレンジしてみてください💕

ここまで読んでいただきありがとうございました♬

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