DIY素材で雰囲気あるウインドウラック手作り

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このウインドウラックは当ショップの向かって左手のガラス面に作ったものです。
ガラス張りなだけに何か目につく、そして中が見えそうで見えない「仕掛け」としてこのラックを作りました。
そして外から見た時と中から見た時の印象も変わるよう、少し工夫してます。
それも簡単に入手できる素材を使って、、、

ラック本体はホームセンターで簡単に入手できるSPF材です。
それを組み合わせ、ボンドと木ダボ、ビスで組んで行きます。
着色は調色したバターミルクペイントとブライワックスなどでライトなエフェクトペイントを施してます。

本体組み込みの様子です。

内側からは装飾製のあるモールディングを施してます。
こちらはベルギー製の硬質発砲ポリウレタンのモールディング。
軽くて作業性がいいです。
輸入品ですが内装問屋さんを通せば手に入ります。

これにまた木と同じような感じでエフェクトペイントします。
ただ木と同じ白系の色だとより白っぽくなってしまうのでさらに調色して、木の本体と一体感が出るような仕上がりを目指します。

準備が整ったらモールディングを本体に取り付けて行きます。
専用のグルーがありますが、木工ボンドで十分です。小さい釘などで所々固定すれば落ちてきません。
なぜなら女性でも楽々取り付けられるくらい軽い素材です。

そして全てが完成したら、各ラックの棚にお気に入りのものを並べましょう。
ウチのショップは販売しているメンテナンス材やミニチュアのクッションなどを並べてます。

これで材料費はアンダー¥15000です。
あとはアイディアとやる気で仕上がります。
是非トライしてみてください。

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