【瀧本真奈美の収納ドリル #10】掃除グッズの収納は“吊るす”、シーズン家電は必要最低限を心がけよう

LIMIAで人気のインフルエンサー・瀧本真奈美さんの「収納レッスン」もついに最終回を迎えました。最後に伝授いただいたのは、掃除グッズとシーズン家電・寝具の収納術です。かさばりがちなアイテムも必要最低限を意識するだけで、ミニマムな収納テクニックを会得することができますよ。

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隠したい掃除グッズは洗面所がピッタリ!ポイントは「吊るし収納」

掃除機やダスターなど、かさばりがちな掃除グッズ。スポンジや洗剤などの細かいアイテムとともに、瀧本流・収納テクニックを教えてください。

「洗面台の背面に収納スペースがあったので、扉を外して掃除道具とメイクグッズの収納スペースにしています。そのうち、中段から下部分が掃除グッズ収納。〔無印良品〕のキャスター付ラックにスポンジ、小さなブラシ類、ウエス類を。さらに、〔ニトリ〕のステンレス突っ張り棒を使って、ダスターや箒、掃除洗剤のスプレーボトルを「吊るし収納」にしています。すぐに取り出せて簡単にしまえるように工夫をしています」(瀧本さん)

シーズン家電は使わなくなったらすぐにしまう!

扇風機やファンヒーターなどの季節家電。片付ける時期を逃し、いつまでもリビングに出しっ放しなんてことになってはいませんか? でも、収納スペースもないし、どこにしまっておけばよいのでしょう……。

「シーズン家電は、2階のウォークインクローゼットに置いています。わが家の場合、扇風機1台、ファンヒーター1台です。必要以上にものを増やさないことと、あらかじめしまうスペースを確保して他の収納をすることを意識しています」(瀧本さん)

予備の布団は1セットのみ!不要なものは「持たない」が収納の基本

来客用の布団や、シーツや毛布などの寝具も収納スペースを取る大物アイテムです。これらの収納はどのように工夫されていますか?

「予備の布団は1セットのみ。こちらもウォークインクローゼットに収納しています。毛布や肌布団、シーツの予備などは、必要最低限の数だけを持つようにして、収納引き出しが付いたベッドに入れています。処分する際は、市の大型ごみが月に1度無料回収があるので、手放す際は先に予約をして新しい布団を買います。とにかく不要なものは持たないことを心がけています」(瀧本さん)

収納名人への道は「ものを持たない」工夫をすること

全ての回に共通しているのは、「必要最低限のものしか持たない」というミニマムな暮らし方。物が増えるとそれだけ収納スペースを取ることになり、煩雑になってしまうことがわかりました。まずは家庭にあるものを見直し、本当に必要なものを吟味することがスッキリ収納の近道。瀧本さんの収納テクニックを参考に、ミニマム&スッキリな暮らしを心がけましょう!

●監修 瀧本真奈美
整理収納コンサルタント・ルームコーディネーター。収納やインテリアだけでなく、DIY・ハンドメイド講師も務めるなどマルチに活躍。地元・愛媛のテレビ番組ではコーナーを持ち、視聴者のお部屋のお悩みを解決している。LIMIAのインフルエンサーとしても活動中。

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