【DIY】ウォリストを使って壁面収納をDIY-その①♪

今回は、最近巷を賑わせている「突っ張り系冶具」を使用して壁面収納を作成したいと思います。

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どうも、リーマン70です。

今回は、リビングに壁面収納を作成します。

「ディアウォール」「ラブリコ」など色々の種類が最近出始めた突っ張り系冶具(この呼び方でいいのかな?)ですが、今回は「ウォリスト」を使用します。

ウォリストの良いところは、2×4材を繋げることで奥行のある収納をつくれることです。リーマン70は見た目のごつごつ感も気に入ったのでこちらを使用することにしました。

今回の作業後

設計と買い出し

大体の必要な材料を計算する時はこんな感じのラフな見取り図を作って計算してます。

で買ってきたのがこれ。

壁一面の材料ともなると結構な量になりました。
(我が家のN-BOXの収納力にむしろ驚き。良く載ったな。。。)

必要な材料は完成後にまとめて記載させて頂きます。(今回は2部構成で完成予定)

ヤスリがけ

インテリアなのでヤスリがけは大切です!!
が、これだけの量のヤスリがけは時間がかかります。

今回は、400番のヤスリがけを行って心が折れたのでここまでにしました。(リーマン70的には十分です)

材料全部を一気にヤスリがけをするのは正直しんどい&単調な作業で飽きてしまうので、リーマン70は、キリの良い所で、ヤスリがけ→塗装→組み立てをすることにしています。

塗装

今回使用した塗料はこちら。正直エクステリア用と何が違うのか分かりませんでしたが、インテリア用を使用。

本当は、扱いやすい水性の方が良かったのですが、油性しかなく仕方なくこちらに。

塗ってみて分かったのですが、思ったよりも濃かったです。

少し古い感じのウォルナットと言ったところでしょうか。が、これはこれで良し!

柱(側板)作成

さて、ここまでで下準備は完了♪

今回の肝であるウォリストで床と天井を突っ張るための柱を作っていきます♪

まずは、3本の2×4材をダボで繋ぎます。写真は、ダボの穴を空けてボンドを付けています。

ダボで繋ぐ時に便利な道具!ダボマーカー!使い方は簡単。

空けたダボ穴にこのダボマーカーを入れて、繋ぐ側の板を押し当てます!(ちゃんと位置は合わせてね!)

大体、想像が付くでしょうがこれで反対側の板に印がつきますので、位置がずれることを心配せずにダボ穴を空けられる訳です。

特に二つ以上のダボで繋ぐ時には片方がずれるとはまらなくなってしまいますので是非ダボで繋ごうと考えている方は買った方がいい商品です!

繋げた後は、ちゃんと接着するまでクランプなどで固定しましょう♪

こうして三本の2×4材を繋ぎ合わせて柱にします!

長さは、ウォリストを付ける2×4材と真ん中の材料は床~天までの長さマイナス60mm。一番手前になる柱は、床~天井までの長さマイナス10mmにしました。

その理由は、設置した時に正面からはこのウォリストが見えなくするため!&壁面ピッタリ感を出したかったから!

リーマン70がDIYで大切にしている一つがピッタリ感!自分で作るからできることを大切にしたいです。

ダボで繋いだ後に、底の部分にウォリストの付属商品「束ねる金具(3枚用)」を使用して補強します。

補強後、床に傷が付かない様にダイソーでかった接着剤付きフェルトを貼り付けました。(ウォリストには1枚滑り止め&傷つき防止がセットになっていますが、2×4材を束ねて使用する際には追加購入が必要とのこと。)

柱(側板)を立てる

完成した柱を実際に立ててみます。とその前に今更ですがBefore写真。

嫁が独身時代から使用していたアイリスのラック。テレビ台兼本棚として、リビングに鎮座していますが。。。

全然床と色があっていない。。。で今回の壁面収納作成に至った訳です。(一番右に写っているのは今回作ったものです。)

先ほど作った柱をウォリストで固定しました。(3本作ってたんです!)

う~ん、既にピッタリ感が出ていていい感じ。やっぱり一番手前の柱は天井に近づけて良かった♪



今回の作業はここまで。次回は、棚受けと棚を作成して完成させます。

ではでは、リーマン70でした。またね。

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