溜まった年賀状の処分のしどき、超簡単な処分の仕方

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2018年が始まり、すっかり平常運転の日々でしょうか。

お年玉年賀ハガキの当選番号はもう確認しましたか?

1月15日から景品への交換は始まっていますので、速やかに交換をして、年賀状を収納したいですね。

いつまでも年賀状がリビングに鎮座していると、いいスタートがきれないようにも感じます。


我が家では昨年から、年賀状作成にネット印刷を利用しだしました。

そうしたら、1年ごとに年賀状が収納できるブックケース形式の収納箱(きずなばこ)がセットでついていました。

背表紙には、年号と干支がついているので、いつ届いた年賀状なのか一目で確認することができます。

見た目が可愛らしく、我が家ではアルバムと同じカテゴリーに収納してもいいかなぁ、なんて今から妄想しています。

では、ネット印刷を始める前までの年賀状はどう収納していたかというと・・・

大きめのボックスを用意し、ざっくりと年ごとに輪ゴムなどで留め、放り込み式で収納していました。

ちょうど、年賀状を含めた、押入れスペース整理中の画像につき、周りが乱れております(苦笑)

ボックスは、一般的なカラーボックス用収納ボックスです。

”放り投げ”式で収納していたら、気づけば6年分も年賀状が溜まっていました。

我が家の場合の溜まってしまう理由は主に2つ。

1 1年に100枚から150枚。収納スペースとして確保しているスペースで十分入ってしまうから、見直す必要性が低い。

2 シェレッダーがないため、個人情報の処理に困って、先送り。
(たとえシュレッダーがあったとしても、知人のお子さんの顔写真などを切り刻むことに抵抗を感じる)

とはいえ、持っていても見返すものでもないし、多めに確保しているスペースは、手狭になってきていた仕事用の書類を入れるスペースに転用できるものならしたい。

そう思い、年賀状の保管について、所有期間の設定と保管場所の見直しを再考することにしました。

所有期間について

今までは特に期限を決めていなかったけれど、今後は過去2年分だけもつことに決めました。

理由は、1年分だけだと心もとないから

収納しているきずなばこが2つ並んでいる方が可愛いから(笑)

だけです。

住所録についてもリスト管理しているので、年の終わりに過去の年賀状を見返すことはほとんどないのですよね・・・

保管場所について

今までのスペースを空けるために、空きスペースに立てておくことにしようと検討中です。

収納ボックスのおかげで可愛く自立してくれるので、見せる収納もアリかもしれませんね。

手放し方について

年賀状が溜まってしまう理由で先に列挙した、

個人情報の処理に困って、先送り。
(たとえシュレッダーがあったとしても、知人のお子さんの顔写真などを切り刻むことに抵抗を感じる)

について。

年賀状を束にして、ガムテープでぐるぐる巻き、個人情報を隠す、という方法で今回は処分をしました。

かなりガムテープを厚めに巻きましたが、切り刻む手間なくも罪悪感も薄く私にとっては効率的な方法だな、と感じています。

参考までにスリッパと大きさ比較

個人情報がいっぱいの年賀状の処分に困ったら、ぜひお試しください。

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