DIYで昭和な古いトイレを快適にしちゃいます。 その4 トイレットペーパーホルダーをDIY

トイレットペーパーホルダーってあまりいいデザインの物ありませんよね。
そして買うとけっこうお高い。
というわけで作りました。
材料も端材程度の量で出来ます。

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まずは以前のトイレットペーパーホルダーがこちら

どうも所有者の方はピンクがお好きだったのか、便座、床、このホルダーも全てピンクで統一されていました。
両面テープでくっついてたのでバリバリっと取りました。

そして新しく作るものの材料は…

大きさ450×12×120の木材と
こんな形の金具。

金具には色をつけておきました。

板は3つにカット。
この大きさで作るなら159㎜×2枚と、その残りで、だいたいちょうどの大きさになります。
少し誤差はあるのですが、組み立てると目立たないので大丈夫です。

仮置きしてみました。

それでは早速組み立て。

組み立ててからでは付けにくいので芯の棒を先につけます。

実際にトイレットペーパーを持ってきて上と奥に引っ掛かることのない位置につけます。

その上で本体を木工用ボンドで補強のための接着をします。

次に仮止め。
少しだけとめてから…

他の部分の板に穴を開けて、ビスをとめます。
一度細い穴を開けてから、ビスの頭を隠すためにビスの頭の大きさのビットで5㎜ちょっと位の深さで開けます。

あんまり浅いとビスを隠すのが難しいですが、板の厚みが12㎜しかないので、開けすぎると貫通しちゃいます。
気をつけて…

別にネジの頭が見えててもいいよって事であれば、細い下穴を開けてネジでとめるだけで大丈夫です。

こんな感じで4隅をとめてから、ビス穴を隠します。

ダボ穴用の木材が売ってますので、ネジの頭のサイズのものを木工用ボンドでくっ付けて、ノコギリでカット。

やすりをかけて、表面を滑らかにしたら、
お好みで色をつけます。


この板塗料の入りにくい材質のようです。
ちょうどトイレの内装も白っぽくなってるので、少し色づく程度にだけオイルを塗りました。

出来上がりました。

柱がちょうどあったのでビスでしっかり固定しました。

石膏ボードが下地なら石膏ボード用のアンカーってのがありますので、それでつけてください。

または強力両面テープでとめてもらってもある程度の強度はあるかと思います。

ただし賃貸のかた、壁紙の上から両面テープでとめてしまうと、 現状回復の時は、壁紙ごとはがれてしまいますのでご注意下さい。
最初についてたホルダーのネジ穴を利用できるなら賃貸でも大丈夫でしょう。

材料費は500~1000円。

木材の値段によります。

難しくはないので、是非トライしてみてください。

これでトイレの改造は終了です。

最後に
before

そして
after

壁を全面かえて、クッションフロアはって、トイレットペーパーホルダーを替えましたが、なかなか居心地のいい空間に変わったんじゃないかと思います。

1~4まで全部お読みいただいたかたは特に分かりにくい説明で、しかも長々失礼しました。
お読みいただき、ありがとうございました。

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