針も糸も使わない!切りっぱなしソーイングで埃よけカバーを作る

無印良品の取っ手付きケースはオープンな作りなので
何が入っているのか一目でわかるのが利点です。
ただ、オープンなだけに埃がかかる心配も。
そこで、簡単な埃避けカバーを付けました。
誰でもできる簡単な作業です。

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無印良品の収納キャリーケース

持ち手がついているので
持ち運びができて見える収納にピッタリの
収納キャリーボックス。

我が家では薬やソーイング用品を入れて
重ねて使っています。

オープン収納なので取り出しやすいのが利点ですが
埃の侵入が心配です。

そこで布でカバーをすることにしました。


布でカバーを作るというと
針と糸で縫ったりするのが大変。

そんな手間をかけずに簡単にカバーする技があるんです。

針と糸の代わりに使う道具は2つ。
マスキングテープとボンドです。

早速作っていきましょう!


サイズの合う布(クロス)を用意します。

取っ手のサイズを測り
布を半分に折って印をつけます。

裏返します。

ここで使うのがマスキングテープ。

道具その1:マスキングテープ


サイズに合わせてマスキングテープを貼ります。

これはカットした時に布がほつれるのを防ぐため。

貼ったら表に返して、半分に折ったまま
はさみで切り込みを入れていきます。

道具その2:ボンド

切れ目を入れたら、次はボンドを塗っていきます。

これはキレイな切れ目を保つためです。

木工用ボンドでもいいですよ。

乾かしたら出来上がりです。

カバーをかけてみましょう。


切りっぱなしですが、ほつれることなく
キレイな切り口が保たれています。

針と糸で縫うより簡単でスッキリ。

隙間が少ないのもポイントです。

いかがでしたか?

ビフォー

アフター

持ち手が出ているので
布をかぶせたまま取り出したり
持ち運んだりがスムーズです。

床に近い場所に収納しても埃を気にすることもないので
収納場所を気にしなくて済みます。

布のカバーを作るとなると
針と糸が必要だと思い、ハードルが高くなりますが
文房具でも簡単にできます。

私は補強のためにマスキングテープを貼ったままボンドを付けましたが
ない方が良い方はボンドを塗る前にはがすといいですね。

ボンドを塗るときは
薄く線を書くように引くと
ボテッと出てこなくて乾きも早いですよ。

お試しください。




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北海道札幌市でライフオーガナイザーとして活動しています。モノの片づけを通して生き方の整理整頓をお伝えしています。

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