【DIY】古くなった折り畳みテーブルが生き返る!!天板をDIYして簡単こたつ風に変身!!!

ボロい折り畳みテーブルを出してカーペット上で、編み物・ハンドメイド・書き物等、こどもが出払った日中に色々作業する中で…
カーペット上でも何か肌寒い…
膝掛けをかけて作業…
何か居心地良くない…

そこで思い付いたのがコレなんです!
小さなスペースでも暖かく作業できる、
ほっこりスペースになりました♡

冬を越したら、古くなった折り畳みテーブルの脚を外し、今回作った天板に直付けする予定です!

以前の折り畳みテーブルより天板が大きくなったので色々作業しやすくなりました(◍•ᴗ•◍)

  • 12101
  • 75
  • 0
  • クリップ

まずは完成写真から

今回天板の板は、ダボ留めにしました!
始めての試みだったので板同士が少しずれてしまいましたが(笑)そこは味として(^w^)

【準備するもの】
・木材(今回は長さ1820幅88厚さ20の板を3枚)
・折り畳みテーブル
・ダボ
・ジョイントポンチ
・ビス
・ボンド
・水性ニス(チーク色)
・ハケ
・ステンシルシート
・筆
・アクリル絵の具(黒色)
・マスキングテープ

【道具】
・インパクトorドライバー
・六角ドリル(6mm)
・丸ノコor鋸
・やすり
・金づち
・端材木

ジョイントポンチはこれです!

ダボ留めする際にドリルで穴を開けてダボを埋めて板同士を合わせる技法です

なので穴位置が合わなければ板は合わせれません!
そこで簡単に印付けするための道具になります

今回は寒いあまり早く完成させようと疎か作業してしまったために印がずれてしまいました…反省(笑)

土台となる折り畳みテーブルより大きくなるように板を切ります

今回使用した板は、目の多いHCで一番安い幅88mm長さ1820mm厚さ20mmの板です

今回使用した折り畳みテーブルは丸型で、直径45cmのものです

本当は600mm×470mmの天板を作るつもりでしたが、板幅を同一にしたかったので、実際は600mm×534mmの大きさにしました(笑)

「天板」
長さ600mmを6本、
「天板囲い木」
長さ534mm幅44mmを2本、
長さ640mm幅44mmを2本
に切り、全ての角を落としながらヤスリをかけます

まず、6枚の板の並び順を決めます
板の裏側に1~6まで書きます

ダボ(30mm)とジョイントポンチが6mmなので、6mmのドリルの先から16~17mmのところにマスキングテープを巻き付けます

2番.4番の板には両側、6番の板には5番板側に、マステのところまで板3箇所に穴を開けます

開けた3穴にジョイントポンチを差し込みます

板の並び順を間違えないように気を付けながら、ジョイントポンチを差し込んだ板の隣板を並び押し当てジョイントポンチで印を付けます

全てに印付けたら、その印を中心にまたマステのとこまで穴を開けます

これで隣板同士同じ位置に穴が開けれました

雪の降る屋外での作業で手が悴んでいたので、ジョイントポンチは奥まで差してません(笑)なので穴位置がずれてしまいました…( ̄▽ ̄;)

が、本来はジョイントポンチの突起部分まで差し込んで板同士を合わせて印付けします

1番板の穴に少量のボンドを入れ、ダボを打ち込みます

するとダボの約半分が板から出た状態になります

2番板の穴(1番板側)に少量のボンドを入れ、同じ面にも少量ずつボンドを付けます
この時大量にボンドを付けるとはみ出てしまいますのでほんとに少量です
※写真のボンドは多かったのではみ出ました(笑)

1番板と2番板のダボと穴の位置を確認しながら軽く金槌で叩きながらゆっくりとはめていきます

3箇所ダボが軽く入ったところで2番板の上に端材板を置き、端材板を当て木にし力強く金槌で叩きダボをしっかり入れていきます

それを板番を確認しながら6番板までダボ留めしていきます

ダボ留めし6枚の板たちが1枚板になりました

幅440の天板囲い板をボンドとビスで取り付けていきます

今回端2箇所ビス留めするつもりでしたが…
ジョイントポンチの工程で失敗したため板同士が若干凸凹になってしまったので、安定させるために囲い板と天板を1枚ずつ1箇所ビス留めしました…

ジャジャ~ン(笑)
これが遥か昔高校時代に購入して使い古した折り畳みテーブル
かれこれ…20年くらい(笑)

使い古してるから写真じゃわかりにくいですが(最近のカメラ逆に素晴らしい(笑))、天板表面は傷だらけの色落ちしてます

どんな感じか…仮置きしてみました~

天板にステンシルしていきます

以前作ったステンシルです
これは自分で手書きとパソコンでデザインし印刷したものを100均のクリアファイルを半分に切り分け、マステで固定してカッターで切り抜いたものです

ステンシルシートを天板にマステで留め、アクリル絵の具でステンシルしていきます

私はステンシルする時はスポンジより筆の方がやり易いので、スポンジの方がいい方はスポンジでポンポンしてくださいね(◍•ᴗ•◍)

最近100均でもステンシル用スポンジが売ってありますのでそちらでポンポンしてもいいですね!

ステンシルが出来ました!

ステンシルをしっかり乾かします

アクリル絵の具は比較的乾く時間は短いですが、失敗を防ぐためにもしっかり乾かしましょう

ステンシルが完全に乾いたら、ハケでニス塗りします

ニスがしっかり乾いたら

完成です\(^o^)/

折り畳みテーブルの上に薄目のシングル毛布を掛け、その上に完成した天板を置きます

なんちゃってコタツ。:+((*´艸`))+:。
最高です!!!

毛布を敷くことで摩擦が働き、折り畳みテーブルに直置きした時よりは遥かに安定しています

冬は毛布を挟んで使い、春頃にテーブルから脚を外して今回作った天板に脚を取り付け、新たな折り畳みテーブルとして使用する予定です!

今回はかなり長くなりましたが…
最後までご覧いただきありがとぅございました(*´▽`*)

  • 12101
  • 75
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード