【DIY】PARIPARIベースを使ってアンティーク風ペイントをしてみよう☆

上に塗る塗料をヒビ割れさせてアンティーク風な仕上がりにしてくれる下塗り材のパリパリベース!

これを使うと誰でも簡単にアンティーク加工ができて、ちょっと上級者のペイントを楽しむことができます♪

下塗りから仕上げまでの工程を写真でまとめてみました(^ ^)

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屋内外の木部、鉄部、コンクリート素材などの小物や壁面に塗ることができます☆

くわしくは注意書きをよく読んで使ってくださいね(^ ^)

塗ってみよう☆

見た目はまさに水のり!

とろんとしていて透明です!

私は無塗装の状態にパリパリベースを塗るので、無塗装の部分がヒビ割れした部分から見える形になります!
塗装した後にパリパリベースを塗るとまた雰囲気も変わるのでいろんな楽しみ方ができます♪

ひび割れさせたい場所に塗っていきます!

あまりベタッとつけすぎるとなかなか乾かなかったので注意です!

3〜5分後のベースが乾ききっていない状態の上から、上塗りをします!

今回は白い棚を作りたかったので、ホワイトのペンキをぬりました(^ ^)

少しかすれてるような部分も残しつつ
わざと雑に塗っていきました♪



あっというまにヒビ割れてアンティーク風に

すぐにパキッパキッと音がしてひび割れがはじまります!

本当にあっとゆうまにクラック加工が簡単にできました♪

1番下の棚以外は部分的にパリパリベースを塗ってクラック加工してみました!

ベタ塗りした板よりも簡単に雰囲気がでていい感じに仕上がりました(^ ^)

今回は無塗装の上からパリパリベースを塗って上塗りまでしましたが、塗装してからクラック加工してみてももっといろんな雰囲気がたのしめると思います♪

これさえあればすごく簡単にクラック加工できるのでおススメです♡


これからのDIYの参考になれば嬉しいです!
最後まで読んでいただきありがとうございました(^ ^)


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