工具をほとんど使わない!セリア、ダイソーの材料でできる万年カレンダーを作っちゃおう

私は端材を捨てられない人でどんどんたまっていきます。
スノコの端材がビンいっぱいになったので捨てようか悩んでいました。
その時思いついたアイディアです。
端材がない方は100均のスノコを購入しても出来ますよ。

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スノコの端材を集めよう

私は100均のスノコでdiyをする事がおおいのでスノコの余りが沢山あります。
このキラキラの部分を切った時にでる余った端の部分を使いたいと思います。

こんなにあります

数えたら端材が33枚ありました。

1から作る場合はセリアの40×25のスノコを2枚使います。
セリアのスノコでなくても大丈夫です。
スノコを解体して4センチずつ切ったスノコは全部で44枚使います。
金槌を使うとすぐに解体できますよ〜〜
数えながら切っていきましょう。
余りがでます。

日にちをステンシルします

ダイソーの2枚で100円のステンシルシートをつかいました。
日にち、曜日、月をアクリル絵具でステンシルしていきます。
好みで他の書体のステンシルシートや手書きにしても良いと思います。
数字の隙間のキラキラの部分は手書きで塗り潰していきます。

日にちのスノコは裏にタッカーでクリップをつけていきます

家に沢山クリップがあったのでクリップをタッカーでつけました。
割高で良ければヒートンを使用した方がきれいに仕上がります。

月は縦向きにステンシルします。

月は縦向きで両面に数字をステンシルしましょう。
私はカレンダー全体を見た時に月を大きく見せたかった為10の位と1の位を別々にステンシルしました。
ヒートンを上につけます。
月は両面使用しますので、ヒートンが良いです。
ヒートンは100均で売っています。
私は何かの商品についてきたヒートンを6個かき集めてつけました。

曜日は頭文字をステンシルします。

土曜日と日曜日は青と赤にしました。

コルクボードにブラックボードシートを貼ります。

ダイソーの300円商品で1番大きいサイズのコルクボードを使用します。
ダイソーのコルクボードは裏が段ボールです。
裏の段ボールの面にブラックボードシートを貼っていきましょう。
ブラックボードシートを2枚使います。
1枚では足りません。
セリアの黒板シートの売り場にブラックボードシートも販売されていて感動しました。
こちらは好みで黒板にしても良いと思います。
黒板シートよりテカテカしているので見た目を重視するのであれば黒板シートの方がよいと思います。

数字と枠の塗装をしてコルクボードの月の位置を決めよう。

数字と枠は白木にするか迷ったのですが塗装をすることにしました。

月はなるべく上につけたいと思います。
10の位と1の位のさかい目が中心に来るように計って釘を刺していきます。
木工ボンドを釘につけてコルクボードに釘をさしていきましょう。

曜日をつけていきます。

月の場所が決まったら月の下にマスキングテープを貼ります。
マスキングテープの下にカレンダーの曜日を貼っていきましょう。
まず水曜日が中心に来るように計って水曜日を木工ボンドで貼ります。
水曜日の場所が決まったら他の曜日は大体均等になるように木工ボンドで貼っていきます。

日にちを付けよう。

日にちの下にメモをするスペースを作りたいので、5等分に計ってマスキングテープを貼っていきます。
貼り終わったらテープの下に木工ボンドをつけて釘をさしていきましょう。

ペンをコルクボードに貼って収納します。

ホワイトボードのペンをカレンダーにくつけて収納したいと思います。
4つで100円の強力磁石がお家にあったので使用しました。
1つは直接コルクボードに木工ボンドで接着します。
もう1つはホワイトボードのペンに強力磁石を貼ります。
画像では見づらいですがペンを黒板シートでくるみ、強力磁石をビニールテープで貼りました。
次回は磁石つきのペンを買いたいです。

壁につけて完成です。

裏に三角かんをつけて壁につけたら完成です。

ブラックボードにしたので予定も書き込めます。

廃材が生まれ変わりました!
捨てようと思っていたものが使えるようになるのは嬉しいです。
スノコは軽いのでカレンダーにむいていると思います。
もし捨てようと思っているスノコの端材が沢山あったらこの時期に作ってみるのも楽しいですよ

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