ソーホースブラケットで作業台をDIY+α

ソーホースブラケットを使った作業台の作り方をご紹介。
2x4材をお好みの長さにカットしてソーホースブラケットに組み込むだけで簡単に作れるので、ご家庭でのDIYで作業台が欲しかった方にオススメのプロダクトです。

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ソーホースブラケットって?

まず「ソーホースブラケット」という製品を知らない方にちょっと説明しますと、簡単に言えば「2x4材をはめ込んで脚を作るためのパーツ」です。
実際に見てもらうとわかりやすいと思うので、パッケージも含めて以下に載せます▼

パッケージの図で出オチ感がありますが、最終的にはこんな感じの絵になります。

▲このように、挿絵付きの親切な説明も載ってます。

▲使用上の注意書きも記載されているのでキチンと守りましょう!

この製品は一つの箱にソーホースブラケットが2個、つまり作業台の片側の脚を組むだけの1セットなので、作業台を作りたい方は2箱買いましょう。
ぼくも2箱買いました▼

▲中身はこんな感じで金属製のジョイントパーツです。

ここで注意点なのですが、このソーホースブラケット本体が金属製で、しかもちょっとエッジが効いてるので作業中に手を切ってしまう恐れがあります。
怪我防止のために軍手などを用いてのご使用をオススメします。

2x4材をお好みの長さにカットして組みこもう!

身長によって作業しやすい高さが違ってくるので、脚部分の長さはお好みで調整してください。

ぼくが使うこの作業台はサブロク板(三尺=910mm x 六尺=1820mm)を乗せて使うことが前提なので、横に流す2X4材は「900mm」でいきます。

▲ソーホースブラケット内にある出っ張りまで2x4材を差し込んだらビスで固定します。

▲こんな感じですね。
ソーホースブラケット本体にビス、もしくは釘を打ち込む用の穴が空いていますので、そこを使って固定しましょう。

▲このセットに長さ900mmの2x4材を噛ませてビスで固定すると、

▲片側の脚になります。
同じ脚をもう1セット作れば脚の完成です。

▲この脚の上にベニヤを敷けば作業台の完成!

このソーホースブラケットは横架材を固定しているビスを取り外せば折りたためる仕組みになっているので、仕舞う場所も取らず片付けやすいのでオススメですよ。

ソーホースブラケットを応用したDIY

今回は作業台の作り方をご紹介させていただきましたが、使ってみた感想として、ソーホースブラケットはとても汎用性のある製品だなぁと感じました。
使い方次第では何にでも応用できる可能性があると思います。

なので早速ですが、まず手始めに「看板」を作って見ました▼

前述の通り、横架材のビスを外せば折りたたむことができるので、折りたたみ式看板のパーツとしても使うことができます。
この看板も作り方は作業台とほぼ同じなので、要領としてはめちゃくちゃ簡単に作れます。

それと、もう一つ浮かんだのが、作業台としてベニヤを載せるのではなく、例えば2x材などを載せて固定してしまえばテーブルにもなりますし、高さを低くすればベンチにもなります。

ソーホースブラケットは発想一つで使い方の可能性は無限なので、これから作りたいものをより簡略化してくれる製品かもしれません。

まとめ

といった感じで「ソーホースブラケット」の紹介を終わります。

この製品も使い方は簡単なので、これからDIYを始めたい!といった初心者の方にもオススメです。
amazonなんかでも売ってるので、よかったら探してみてください。

今回ご紹介した方法以外にもDIYの初心者さんに向けた記事がたくさんあるので、よかったら▼のブログをチェックしてみてください。
よろしくお願いいたします!

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