◆ズバリ!DIYするメリット! ◆

最近では既製品の本棚などの組み立て家具もサイズが豊富になり
デッドスペースができるところは減ってきてはいます。
しかし、小窓の周辺や階段下収納の中などいびつな形をした部分に
ぴったりと合う既製品はまずほとんどありません。
そこでDIY!!することでデッドスペースを
有効活用できるようになりますよ♪

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こんにちはYUKIです。

今回は「DIYするメリットって何?」
ということについて
私が思うことを書こうと思います。

DIYをしない人から見れば
「既製品で事足りるんじゃないか」
「手間を考えれば既製品の方が
安上がりじゃないか」
といったことを感じている方も
多いのではと思います。

しかし、DIYをするメリットはたくさんあるんです。

1.既製品ではないサイズのものを作ることで家のスペースを 有効活用できる。

今回本棚を自作した部分が赤いところです

例えば上の写真の本棚のように設置スペースに合わせて、
収納するものに合わせて柔軟に 色々な形のものを作ることで
部屋のスペースを有効活用できます。

収納するものプラス数センチ空けて取り出しやすさも考えましょう

窓を囲むように逆L字型になっている文庫本と
大判コミック類が収められているのが自作した本棚になります。

こういう形の既製品はまずないでしょう。

入れる本は主に文庫本と青年コミック類なのと
隣の本棚の奥行との兼ね合いを考えて
今回は巾のある1×6材を使っています。

天井近くまで本棚スペースを確保して
地震対策として

で紹介した方法で天井としっかりと突っ張って
動かそうとしてもびくともしないようになってます。

2.使い捨てでなくものを大切にするということが   自然と身につき解体して再利用もできる

私の子供にもキッズチェアを作って手洗いの際の踏み台などに
 使っていますが子供が勢いよく飛び乗って一度壊れたことがあります。
 ただこれも修理して今でも使っています。

既製品の場合、踏み台やイスなどは まず海外生産ですし壊れても
そのパーツだけ手に入れることはまずできないですし
仮に手に入っても高価なことが多いですので
新しいものを買ったほうが安いです。

そうなると使い捨てになってしまいます。

しかし、DIYしたものは自分で構造もわかっていますし
修理はビスを打ち直したりと簡単なので直して長く使うことができ
そういった環境に身を置くことで 子供も自然とものを大切に扱う
直して使うという感覚が 養われていくと思います。

小さなお子さんがいる方には
個人的に特にDIYはオススメです。

3.自分の好みのテイストで 部屋のイメージを統一できる。

既製品でそろえることも可能ですがそのすべてが間取り、
空いたスペースに合っているとは限りません。

これもDIYすることでテイストを合わせて間取りや
空いたスペースを有効活用できます。

と、まぁ色々書いてきましたが自分は結局物を作るのが
好きなだけだったりしますが(笑)

DIYに一歩踏み出してそれを「楽しいな」と
感じていただけるとうれしいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました♪

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DIYクリエイター

DIYアドバイザーです。他に自転車安全整備士、自転車技士を持ってます。前職はハウスメーカー、家電店に勤めていたのでその知識を活かして現在はホームセンターに勤務し…

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