【ハンドメイド】100均素材で3種類のスマホケース

スマホケースを買い替えたかったのですが使っているスマホが古すぎて近所になかったので、お正月休みを利用して自作してみることにしました。
苦手なりに頑張ってお裁縫もしてます。スマホ買い替えまでの繋ぎには、それなりのケースができたので、ご紹介させていただきます。

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100均で揃う素材でスマホケースを
3種類作りました。
素材は下記の通りです。

・合皮はぎれ(2種類)
・デニム➕合皮はぎれ
・ベニヤ板

合皮はぎれ①端の処理

端処理後内側
端処理後表側

型は中敷に使うのでPP板でとり
横は背幅分1.5cm強長く
縦は縫いしろ分長く断裁し、
端の処理をします。

はぎれの裏側の生地が解れやすかったので
はさみでそぎ落としました。

断裁面を刺繍糸でごまかします。
写真のように針に引っ掛けて
等間隔で縫っていきます。

合皮はぎれ②部品作成と取付

レンズカバーと、スナップボタン用の
部品を作ります。

ボタン用はボタンを縫い付けた糸が見えないように両面で縫い合わせました。

縫い方は端処理と同じですがズレないように
軽くのりで貼り合わせてから縫うと楽です。
(先にボタンを付けておくべきでしたが、
 スッカリ忘れて縫ってしまいました。)

ボタンを取り付けたい位置に合わせて
端と、縫い合わせギリギリを縫い付けます。

ペラペラしないように
写真のように、折って端を縫付けます。

ボタンを付けます。
(前述の通り、部品を縫い合わせる前に
 付けておいたほうが楽です)

レンズカバーも同じように縫付けました。
幅があるので(and面倒だったので)
ボタンの代わりにマジックテープで
とめるようにしました。

合皮はぎれ③縫い合わせ

型紙に使ったPP板を貼ります。

端処理と同じ縫い方で縫い合わせました。
元々使っていたケースのカバーを使い回せるように、マジックテープを付けます。

カメラとスピーカーの穴は
処理の糸同士を縫い合わせて
めくれないようにします。

カバーの裏にもマジックテープを付けて
取外しできるようにしました。

これで他のパターンにも
カバーを使いまわせます。

デニム①端の処理

デニムは端がホロホロ解けてくるので
熱接着テープで処理してから作業をします。
折ると隅が分厚くなるので写真2枚目のように斜めにカットして接着します。

最後に裏返すので、端処理をした状態で少し型より大きくなるくらい➕縫いしろで断裁しました。

②の作業は合皮はぎれと同じです。
ピンクの合皮で部品を作りました。
(デニムは素材や色の組み合わせを考えるのが楽しいですね)

③の作業は、裏返しのまま縫い合わせて
ひっくり返して
縫い目が見えないようにしました。

 

木工①素材カット

・型紙サイズの板2枚(2枚貼り合わせ)
・丁番幅の板2枚(2枚貼り合わせ)
・背幅の板1枚

上記5枚をカットします。
木ネジが突き抜けないように
背板以外の4枚は
2枚を木工ボンドで貼り合わせます。

全体にヤスリをかけて、
接続部以外の角を落とします。

カメラの位置にホールソーのサイズに合わせて円を描きます。

スピーカーの穴は今回は諦めました。

ホールソーでカメラの穴を開けます。

問題発生。
裏側からカットしたら、
表側の板が一部剥がれました。
表からカットすべきでした。

先に角を落としてしまっていたので、
裏表も変更できず、、、
レジンアクセサリーの部品を
透明ニスで貼って隠しました。

木工②丁番と木工ボンドで組立

丁番取付の写真録り忘れです。
申し訳ございません。

丁番を取り付けたら、背板を挟んで
木工ボンドで接着します。

表面の内側に、液晶保護に
合皮シールを貼っています。
コチラも100均にあります。

ボンドが乾いたら完成です。
カバーが、カメラ穴から覗いているのが
チョット残念な感じです。
カバーが白いので、裏面だけ白で塗装しても良かったかもしれません。

革ケースと布ケース、異色の木材ケースの
3種類ができました。
マジックテープで付け替え可能なので
その日の気分で選んで
使っていこうと思います。

大変長くなり申し訳ございません。
ここまでご覧くださって
ありがとうございます。

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