洗濯物干しをラクにする仕組み。こんな簡単なことで腰痛予防にも!

洗濯物干し、意外と重労働です。
かがんでで立ち上がるというスクワットのような屈伸運動が、洗濯物を干す作業を億劫に思わせる原因にもなります。
また腰を痛めている人には前かがみの屈伸は要注意です。
簡単でラクに干す仕組みを作っていきましょう。

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洗濯物干しが億劫なわけ

洗濯は、ほぼ毎日の家事です。

しゃがんで取ってかける
しゃがんで取ってかける

これ、軽くスクワット20回分くらいやってます

量が多いと「スクワット何回分?」と気が滅入りますね。
始める前から億劫になってしまうのは
このためです。

スクワットも運動になっていいのですが
疲労度から行くと、結構しんどいですよね^^;

しかも、しゃがむというより前かがみで中腰です。

この動作、腰痛のある方にはあまりよくない動きなのだそう。
中腰が一番腰に負担かかると整形外科の先生に言われました。

私も腰痛持ちなので腰に負担をかけるのが不安です。

そこで、いかにラクして洗濯物を干すかあれこれ試し
この方法にしてから、ぐんとラクになりました。

カゴを椅子に乗せる

簡単すぎてごめんなさい。

でも、作業動線に一番無理のない方法が
カゴを椅子に乗せる
だったのです。

高さにして40㎝ほどですが
椅子を台にしてカゴを乗せるだけで
スクワットから解放されます。


取った洗濯物をハンガーにかける。

この一連の動作がほぼ直立不動で行えます。

浴室乾燥機派には

お風呂場に干している方もいらっしゃいますね。

浴室乾燥機で乾かしている方には

浴用椅子の上に置くことをお勧めします。


この高さ、わずか30㎝程ですが

床に直置きするより
はるかに取りやすいです。


これもスクワット防止策になりますよ。

いかがでしたか?

意外に簡単なことですが
椅子の上にカゴを乗せることで
洗濯物干しが格段にラクになります。

たったこれだけですが劇的に変わりますよ。

行動動線に合わせた仕組みは体の負担を軽くしてくれます。

そうすると
洗濯物を干す=億劫の図式が
洗濯物を干す=さっさと終わらそうと
脳も気軽に対応できるようになるから不思議です。


洗濯カゴを椅子に乗せる

お試しください(^^♪

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北海道札幌市でライフオーガナイザーとして活動しています。モノの片づけを通して生き方の整理整頓をお伝えしています。

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