お値段以上の大活躍、寒い冬の過ごし方を快適にするお家アイテム5選

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寒い冬を少しでも快適に過ごすために、我が家で購入してみて重宝しているアイテムをご紹介したいと思います。

ペットボトル加湿器

乾燥が激しいこの季節、加湿することで身体の調子が随分違うなと実感しています。

家電メーカーが出している、ハイブリッド式などの大型加湿器を以前は使っていましたが、私にとってはデメリットの方が大きかったです。

大型加湿器メリット
・パワーがある
・空気清浄やウイルス除去などの複合的な機能も兼ね揃えている

大型加湿器デメリット
・場所をとる スペースを圧迫する
・重いので移動が大変、掃除に邪魔
・お手入れが大変

ということで、現在は、ペットボトル加湿器を採用。

ペットボトル加湿器メリット
・小型でリビング、寝室、車の中など移動が楽々。
・モノによっては、アロマなどと併用可能
・初期投資が低い(お値段が安い)
・誤って倒しても、水が溢れないので小さい子どもがいても安心。
・ペットボトルは取り替え可能なので、衛生面で気になっても(カビなどができても)すぐ取り替え可能

ペットボトル加湿器デメリット
・勢いよく蒸気を出している様には見えるが、大型機に比べればパワー不足

ウイルス除去や空気清浄などの機能は、あまり求めていない我が家には、シンプルでとても重宝しています。

電気ケトル

もう5年以上愛用していますが、冬場に限らず使わない日はないくらい我が家では活用しています。

電気ポットと比較してどうなの?と思われる方がいるかもしれません。

我が家も子どもが乳幼児・未就園児の頃は電気ポットを利用していました。

が、使い勝手が電気ケトルの方が断然いいため、ポットは手放しました。

電気ケトルのメリット
・必要な量だけ都度沸かせる
・沸くのが早い
・省スペース

電気ケトルのデメリット
・沸かす時の消費電力が大きいので、複数の家電と同時使用するとブレーカーが落ちる可能性も?
・保温機能はないので、何度も沸かし大量に使うなら不経済


電気ポットのメリット
・常時保温が可能
・60度保温などミルクを作るときなどには便利な機能がある
・ケトルに比べて大容量

電気ポットのデメリット
・常時保温をすると電気代がかかる
・使用頻度が少ないとお湯と電気代が無駄に
・常にお湯が入っているので、衛生面で気を遣う


冬場になると、1日に数度とお湯を沸かしますが、早く毎朝の水筒に入れるお茶も、少量を素早く沸かせることが、ライフスタイルに合っているのかなと思います。
足湯なんかにも、使っていますよ〜

布団乾燥機

布団乾燥機が我が家にきてから、冬場に眠りにつくのが楽しみになりました。

当初は、冬場に布団を干しづらくカビや湿気防止のために購入しましたが、一番使っている昨日はおやすみ前の布団温め機能です。

数ある布団乾燥機の中で、アイリスオーヤマの製品を選んだのは、

・軽くて持ち運びしやすい
・コンパクト
・ホースの収納などが簡単そう

という理由です。

我が家の傾向として、高機能よりも、軽い、簡単、というのが我が家の選定キーワードの様です。

ホットカーペット

床暖がない、こたつは掃除がしにくいので採用していない我が家の救世主は、ホットカーペットです。

選定ポイントは

・毛足が短めな材質(ゴミが毛に絡まりにくく、掃除が楽だと判断)
・厚みのあるマット
・若干なりとも光沢感のある素材・質感の良さ
・洗濯が可能であること(表示は手洗い可)
・値段

私にとっては無地でシンプルな点も魅力的でした(柄物が結構多い)。

また、ホットカーペットは量販店で購入するイメージでしたが、そうじゃなくても全然、機能面でも劣っていないというのは、新発見でした。

足元が暖かいと、こんなに人は活力が出てくるのか!というほど、足の冷えを取り除いてくれます。

つけていると若干乾燥を感じるので、前述のペットボトル加湿器と併用しています。

リビング用ブランケット

ちょっと寒い時、お昼寝したい時、子どもと内緒話する時(笑)、冬場に大活躍しているのが、リビング用ブランケット(無印良品)。

ホットカーペットと色を合わせて出しっぱなしでも、床に置きっぱなしでも、散らかって見えない様な工夫を色でしています。

以上、お値段以上の大活躍を我が家でしてくれている、寒い冬を快適にしてくれているアイテム5選でした!

少しでも快適に、寒さを乗り切りたいですね!

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