子供のオモチャが絶対に片づく!3つのポイント

お子様のオモチャの片づけで悩んでいる方の相談を受けることがよくあります。
本日は片づけのプロとして活動している私から、3つのポイントでアドバイスをまとめてみました。

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ポイント1:日々の声がけタイミング

ひとつめのポイントは子供に対してオモチャを片づけるよう促すタイミングです!

次から次へとオモチャを出してしまう子供に対して、ついつい「これを先に片づけなさい」と言ってしまうことが多いと思いますが、グッと我慢します。

どうしても先に片づけてほしい場合は「片づけ」というキーワードは封印して
「床に散らばっているこのオモチャをあの場所に戻さないと踏んで壊れるよ」や
「動き回るスペースが欲しかったらあの箱にまとめて入れよう」などの具体的な行動目的を伝えることをオススメします。

そして、一日1回だけ「さて、おもちゃを片づけるよ」と声がけします。
そのときは誰よりも大人が楽しんで笑顔で!
タイマーを使って競争するのもいいですね。


ポイント2:大がかりな見直しは年に3回

大がかりなオモチャの見直しタイミングは

★クリスマス前日
★お年玉の前日
★誕生日の前日

の年に3回とします。
このときは子供たちは新しくやってくるオモチャにテンションが上がっていますので、手放すオモチャの見直しにも積極的です。

ここでの声がけのポイントは「これはどう?」という言葉で確認することです。
「これはいらないよね」「これは捨てるよ」というネガティブな言葉で声がけすると「全部置いておいて!!」となってしまいますので要注意です。


ポイント3:超1軍しか見えるところに置かない

3つめのポイントは片づけたオモチャの置き場所です。

子供は目に入るオモチャをどんどんだしていってしまう傾向にあります。
例えばリビングに子供のオモチャを全部置いているご家庭の傾向として

●オモチャが散乱して片づけてもキリがない
●どのオモチャも使っている
とおっしゃいます。

なので、お母さんも子供もオモチャを一軍と二軍に分けられないのです。

そんな方はオモチャをジャンル別に分けてみて、一種類だけすぐ手の届く場所に置いておく“超一軍”を作ってみましょう。

具体的には、

ブロックはこの1セットだけ
ぬいぐるみはこの1つだけ
プラレールはこの1セットだけ

という具合です。


大切なこと

ポイント3で超一軍を決めたら、それ以外のオモチャは“子供が自分では取れないところに見えないように置く”ようにします。

そして、「取りたいときはいつでも出してあげる」と説明し、納得してもらうことが大切です。
実際に「あのぬいぐるみを出して~」と言われたら、「いいよ~今のぬいぐるみを持っておいでー」と言って大人が交換してあげるのです。

そうすることで超一軍の数は増えることがありません。
また、その状態で2週間もすれば、子供たちが本当によく遊ぶ超一軍のオモチャがわかってきますし、同時に2軍への執着がなくなってきますよ。



お子様のオモチャの片づけで悩んでいる方のお役に立てれば光栄です。

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