リードディフューザーのコツ

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先週末、ふと立ち寄った会社近くのバー(のお手洗い)で、とってもとっても素敵な香りに出会いました。
この香りはなんだろう!とキョロキョロしたら、そこにはZaraHomeのアロマディフューザーが。
GingerLilyというラべルが貼られ、まるで生花がそこにあるかのような、みずみずしい存在感のある香りです。
ジンジャーリリーとは、晩夏から秋にかけて咲く白い花。
ハワイではレイなどにも使われているそう。ロマンティックですね。

一目惚れならぬ一嗅惚れしてしまい、次の日さっそく表参道のZaraHomeへ行ってきました。
複数の香りを嗅いでみましたが、やっぱりわたしはGingerLilyが一番しっくりきたので、すぐに購入。

わくわくしながら、帰宅後さっそく玄関付近に設置!
ふわ~と漂うレディな香りに、幸せを感じます。

ところが、翌日…。
あまりにも鼻をつく強烈な香り。
むせ返る芳香に、急いで換気扇をつけ窓を開けました。。
こんなはずでは。。。


いろいろと検索をすると、リードディフューザーの香りの調節は、リード(スティック)の本数を増減することで変えられるそうです。

さっそくゴソっと抜いてみました。

3本だけリードを残した姿は、なんだか貧相…。
オバQの髪の毛みたいですね。。

そしてそのまま出社し、期待と恐怖を胸に帰宅したところ…
そこにはお花畑のような爽やかなフローラル空間が…♡

スティックを増減させるだけで、こんなにも香りの出方が変わるなんて驚きです。
スティックが吸い込むフレグランスの量も少なくなるので、より長く香りを楽しめるというメリットもあるそうです。

リードディフューザーを置く際には、是非少ない本数から試してみてくださいね★

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