《便利|作ってみた編》フラワーバスケットでウォールポケット

我が家で御用達になっている“フラワーバスケット”は、すのこと組み合わせてウォールポケットとして活用中。
訳あってもう1組作ることにしたので、工程(と言うほどの難しいことはないのですが)を記事にしてみます!

組み立て簡単!
とても使える壁掛け収納ですよ〜(^ ^)

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とても有り難く活用させて頂いています、ダイソーさんのフラワーバスケット!
他の物でも代用可能なのかもしれませんが、アイアンでスタイリッシュ(?)に見せてくれる素材なのと、何よりあの壁にピタッと沿ってくれる形状が私にはドンピシャ!( ´∀`)
強いて言えば、植木の水捌けのためなのでしょうか、バスケットの網目の隙間がもう少し小さくなれば嬉しいです(図々しく失礼しました(´∀`; ))。

以前リビングに設置したこちらのアイデア↓

の際にナンバープレートが6〜9まで余ったので、6と7は元々あったウォールポケットに、それから8と9の分を改めて作り足すことにしました。



とりあえず、今現在我が家で活躍中のウォールポケットが、こちらです↓

実はクローゼットの中の壁で、今の季節ですと私の防寒用のルームソックスなんかをぽんぽんと入れてあります。
畳み方や入れ方にもよると思いますが、ソックスくらいのサイズなら隙間から落ちてきませんよ。



【材料】

・フラワー 壁掛けカゴ 30㎝×2
・すのこ 40×25㎝×1
・ねじorフックねじ

壁にかける場合
・取り付け用のフック
ぶら下げる場合
・ロープやひも

お好みで
・装飾パーツ(私は今回ナンバープレートを使用)


フラワーバスケットは30㎝の他に40㎝もあります。
フラワーバスケットとすのこのサイズは取り付ける場所と用途にもよると思うので、お好みで選んでください。

又、今回私は初めて“ゴムの木”製のすのこを使ったのですが、“桐”製の物より少し重さがあるんですね、知りませんでした。壁掛け用のフックの耐荷重によっては、素材にも気をつけてみると良いかもしれません。



【組み立て】

まずはすのこの上にバスケットを置いてバランスを見ながら固定する位置を決めて、すのこにネジ打ちします。ネジはすのこを貫通しない長さのもの、貫通しても掛けた時に壁を傷つけるような長さにならないように注意です。
ネジ打ちと言っても、そのネジでバスケットが完全に動かないように固定されるわけではなく、そのバスケットを引っ掛けるためのネジになります。

フックにネジを使用する際の【ポイント】としては、ネジの頭とすのことの間隔を空きすぎないように、バスケットの引っ掛け部分を挟める分だけに留めた方が安定すると思います。
又、考え方によってフックねじを選んでもらったり、以前ご紹介した『遊びに!飾りに!収納に!万能バスケット☆』でご紹介した

↑“風が吹いても落ちない!”のカレンダー用フックは絶対に落ちなくて良いなぁと思いました。
石膏ボード用のフックではありますが、試してはいないのですが(なので無責任なことは言えませんが(言ってる))トンカチで軽く叩きながらすればすのこにも刺さるのではないかな?(もっと早くこのフックの存在を知っていれば、こちらを選んだかも…今のままでも不自由はないけれど)

私がフックねじを選ばなかった理由としては、

このようにフック部分にバスケットとすのこの間に隙間ができて、すのこに対してバスケットが斜めになってしまうだろうと思ったので、
(↑ネジの頭とすのこにバスケットを引っ掛けるための間隔を空けるというのは、上画像のような状態です)

このようにバスケットがぴったりすのこに接していてほしかったのです(´∀` )

でも、チョイスはお好みです。


バスケット部分に、肝心のナンバープレートをつけて…

本体は完成です!



【取り付け】

出来上がったウォールポケットを壁に掛かるために、我が家は賃貸ではありませんが念のため、

壁にマスキングテープを貼ってから、すのこの横幅に合わせて強力タイプの粘着フックを2個取り付けました。 


ーーーーーーーーーーーー
(追記:30.1.17)

しばらくは上記の“マスキングテープに強力粘着フック”で保っていたのですが、重みに耐えられなかったようで、昨日マスキングテープが剥がれる形ですのこごと落ちてしまいました。
「すのこを“ゴムの木すのこ”ではなく“桐すのこ”の軽いもので作る」「壁に直接ねじ止めや釘打ちでフックをつける」など、私とは少しやり方を変えてみた方が良いかもしれません。

最初から確実な方法で記事にすることができず、参考にしてくださった方には申し訳ありませんでした。

ーーーーーーーーーーーー


そして、

完成です!

物作りを始めた時に「初心者はまずはやっぱり“すのこラック”よね!」と作った棚と一緒に活躍中です。



さて、ここまではフックに掛けて壁に直に設置していたものでした。
次はもう1つ、新しく作り足したほうはロープで掛けるタイプにしてみようかと思います。

バスケットをすのこに取り付ける本体は、先に紹介したものと全く同じです。違うのは設置方法だけになります。

どのようにロープを固定すればより安定するかな…と考えてみた結果、

このように巻いてみました。
(ロープは家にあった“綿ロープ”を使用)

それをクローゼットの中のポールに結んでぶら下げただけなのですが、我が家のポールは(端っこの固定金具があるために)ただぶら下げただけだと

すのこが壁から浮いてしまいます。
なので、

壁に直掛け式と同様の取り付け方で壁にフックを付けて、すのこを固定しました。
(直掛け式のときの画像では分かり辛かったですが、フックにすのこを引っ掛けるのは上画像の部分に左右で2ヶ所です)

ただこれは例えば壁に取り付けたフックにぶら下げる場合は、壁からすのこが浮くことはあまりないと思うので、不要だと思います。

出来上がりです!


バスケットに素敵な布を敷いたりすると、お洒落に見えたり網目の隙間から物が落ちたりしなくなります。
我が家は人目につかないクローゼットの中なのでこの状態ですが、すのこに塗装をしたり、バスケットにもっと良い感じの飾り付けをしたら、リビングや台所に出しておいても見栄え良くなるのではないかと思います。

おすすめですので、宜しければ是非お試しください!










最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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