無駄なく、時短に、真っ白な美しい容器も魅力的♫ 琺瑯容器の使いこなし術!!

皆さんは、作り置きした料理、何に保存していますか?
私は野田琺瑯のホワイトシリーズ・琺瑯容器を愛用してます。


真っ白で見た目も美しいホワイトシリーズ、そんな琺瑯容器。
ただ作り置きした食材を保存するだけではなく、
他にも色んな使い道がたくさんあります♫

そんな琺瑯容器の上手な使い方をご紹介します。

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どんなキッチン、キッチン用品にも馴染む!!
このシンプルさ・美しさが嬉しい。
収納もしやすく、美収納に♪

そもそも琺瑯容器って、どんな物なの?特性は?

強いけどさびやすい鉄と、美しいけど壊れやすいガラス質の融合、それが琺瑯です。
それ故、本当に丈夫なので、長く使える。
他の保存容器だと、購入して数カ月・数年で交換って方も多いんじゃないんでしょうか?



そして、琺瑯容器は、ただの保存容器ではなく、他の保存容器とは全く違います。
その最大の特徴が、『保冷効果に優れている』という点。



作られてる素材・最大の特徴からできることは、作った料理を保存するだけではありません!
優れた素材から作られてることで、直火にかけられること。
出来立ての料理もアツアツのまま食卓に出せたり、容器から器にもなること。
冷蔵庫保存ならば、調理前の食材下準備・保存に適していること。
何より、ホワイトシリーズの美しさ故に、冷蔵庫内がすっきり美しく、整理収納上手になれること。



それでは、上記のような特性を活かして、上手く琺瑯容器を活用する方法をご紹介します!

ほうれん草などは、葉部分・茎部分と切り分けて。
細かくしすぎないことで、鮮度を保ちやすく・どんな料理にも対応できるように♪

まずは琺瑯容器を使って下準備!食材を長持ちさせること、時短に繋がります♫

買い物から帰ってきてからまずやること、それが野田琺瑯を使っての食材下準備です。
琺瑯容器には様々な使い道がありますが、本領発揮するのはやはり保存容器として。
保冷効果が抜群な特徴を活かし、調理前の野菜・フルーツ等を保存しています。

できるだけ自分で作った物を家族に食べてもらいたですし、
有り難いことに、家族にもおうちごはんが1番好きと言ってもらえます。
何より、自分の健康管理を維持するのにも、やはり手料理が1番です。

ただ、多忙な日々の中で、朝から晩まで食事を準備するのは大変な時もあります。
そんな時のための、野田琺瑯で下準備・下ごしらえです!!

野菜は種類によりますが、水洗いし、必要に応じてカットします。
例えば、ほうれん草や白菜などは、葉部分・芯部分と切分けて保存します。
その簡単な下ごしらえをしておくことで、いざ料理する時は、サッと時短で料理できちゃいます。
いざ料理を作ろうって意気込んで、
スーパーで購入した野菜の外包取り除くこと、その都度水で洗うことって、
少し面倒だし、多少なりとも時間がかかります。
そんな時、琺瑯容器で下準備してあることで、気持ちにゆとりが生まれすよ♪



また、レタス・大葉・三つ葉などって、中々日持ちがしませんよね。
気付けば、変色・シナシナ…ってことありませんか?
そんな問題も、保冷効果抜群な琺瑯容器が解決してくれます。
大葉はは少しだけお水を入れて、冷蔵庫保存すれば、約1週間は鮮度を保てていました。
他に中々日持ちしない野菜も、そのまま冷蔵庫保存するより、長持ちします!
結果、食材を無駄にさせない工夫も取り入れることができます。



薬味以外の食材は、細かくカットしてしまうと、料理のメニューに限りが出ちゃうので、
水洗いするだけの・大まかにカット(写真のようにほうれん草など)としています。


シンプルな容器だからこそ、そのまま食卓に出しても○
フルーツは水洗い・カットしておく。それだけで、食べたいときに食べられます。
イチゴはヘタを取っておくだけ♪
大葉は少しだけ水をはって冷蔵保存。
キノコ類は、ほぐしておきます。

直火にかけれる特性を活かして、簡単調理を!!

琺瑯容器は、鍋やケトルと同じ素材なので、直火がOkなんです。
それ故、少し高さのあるサイズ・大き目のサイズは、鍋・フライパン代わりに使っています。



例えば、ゆで卵作り。
ただ茹でるだけですが、お鍋って卵を茹でるだけでは少し大き目だし、お水の量も多めになりますよね。
琺瑯容器なら、卵にぴったりの高さ・鍋よ小さいサイズなので、すっごく使えるんです!
私は、卵1‐2個なら、スクエアS型で。個数多めなら、レンタグル深型をおススメします。
お水の量も少しで済むし、大きなお鍋の洗い物が無くなるってところが嬉しいんです。




他には、作業工程が少ない・煮込み時間が少ないおかず作りに大活躍!!
我が家は昔ながらの素朴な和食が大好きなので、
切り干し大根の煮物、ヒジキ煮、レンコンの金平などを、琺瑯容器で作っています。
作ったおかずは、冷めたらそのまま冷蔵庫保存が出来ますし、洗い物がひとつ減るんですよね。
それに、お鍋より小さい・そのまま保存できる琺瑯容器だからこそ、作るおかずの量が明確に。
お鍋だと、まだ入るからいいやと、自然と大量に料理してしまうときがあるんです…笑
琺瑯容器で作るようになってから、容器に入る食べきれる分量しか作らなくなりました。
そんな嬉しい効果もあります。

この写真は、スクエアSでゆで卵作っているところ。
一番小さいホワイトシリーズですが、ゆで卵2個つくれます♪
サッと炒めて、それから煮込んでる切り干し大根の煮物。
調理行程が簡単だったり、調理時間が短いものなら、お鍋やフライパン代わりにおかず作りできます。
作って冷ましたら、そのまま冷蔵庫保存♪

持たない暮らし・ミニマムな暮らしに繋がること、それが琺瑯容器!

いかがでしたか?
今回は、琺瑯容器の特徴を。
そして、その特徴を活かした活用法をいくつかまとめてみました。


家事の時短に繋がったり、下準備してあることとで、料理が苦痛じゃなくなったり。
そして、洗い物をひとつでも減らしてみたり。
そんな恩恵を受けながら、多様な使い方が出来ることで、自然と『持たない暮らし』になってるはず♪

他にも、色んな活用法があるので、また琺瑯容器のことを書いてみますね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!!

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東京都台東区の整理収納アドバイザー・クリンネスト暮らしを整えることで、毎日心地よく。そんな情報をお届けしています。狭小住宅(コンパクトなマンション)にて、夫とふ…

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