【収納】おしゃれなキッチンにするための『見せる収納術』基本の5選

収納したいものが多すぎてどうしでもごちゃごちゃしてしまう、うまく統一感が出ないなどなど・・・見せる収納を使用した時によく聞くお悩みについてお答えします!

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見せる収納をうまく活用するには

見せる収納に大切なポイントは、選ぶ・反復する・すき間です。
まずは統一感を出した配置を行い、そこからアクセントを入れましょう。
また、見た目だけにこだわらず、便利で使いやすい・収納に疲れない、といった見せる収納を目指します。

上手に見せる収納を楽しんでいる人と、そうでない人。
今回は初心者の為の見せる収納ルールをご紹介します!
5つのポイントを守ればすっきりとした見せる収納が完成しますよ!

壁付けラダーシェルフで食器もおしゃれに飾ります。

すべてのものを収納棚に乗せると、物が多く、どうしてもごちゃごちゃしがち・・・。
キッチンをすっきりと見せるためには『見せたいもの』と『見せたくないもの』を分けることが初めの第一歩です。
まずは、カラーや素材の統一。
お部屋のインテリアに使われているものから、テーマとなるカラーや素材を3種類決めます。
その3つをベースに『見せたいもの』を決定しましょう。
素材が違っていたとしても、カラーを揃えていると統一感が出るので、まずはそこから始めるのもいいかもしれませんね。

同じデザインはそろえて置く

次に『見せたいもの』の中から同じデザインや、シリーズのものをまとめます。
同じシリーズを反復させることで、統一感が出ます。
また統一感の中に、ポイントカラーを入れることでアクセントにもなりますよ。
それ以外の『見せたくないもの』は見えないようにしまいます。

使う頻度に合わせて位置を決める

日常的によく使うものを収納棚の上に置くと、出しにくく、また片づける時も無理な姿勢をしないといけないので、維持するのに疲れてしまいますよね。
使用頻度に応じて収納する位置を考えることで、おしゃれが継続できる見せる収納ができますよ。

まずは、家で使う食器類。
こちらは毎日使うので、ゴールデンゾーンといわれる一番届きやすい位置に置きます。
来客用のおしゃれな食器や、ストックは使用頻度が少ないので棚の上の方に収納をします。
重いものは棚の下に置くと、落下時も危なくないですよ。

重いものや普段使わないものは、一番下の布ラックに収納することで統一感と、使いやすさを大切にしました。

すき間、余白を大切にする

物と物の間が狭いとどうしても窮屈に見えがちで取り出しにくいので、すき間はある程度開けておきます。
すき間があることですっきりと見えますよ。
また、もの同士の横位置をぴったりとそろえることも大切です。

どうしてもテイストがそろわない場合は瓶や、かごに収納する、布をかける

種類の違うポットやカップは、ワイヤーラックに収納をし、統一感を出しています。

カラーや形がばらばらになりがちな小物は瓶やかごに収納してから飾ると、統一感が出ます。
デザインのそろわないお皿などは、カラーに合わせた布をかければ違和感もなく、またホコリやあぶらの対策にもなります。

まとめ

見せるキッチン収納のルールと実例集いかがでしたか?
見せる収納5つの基本ルール

●収納棚に乗せるものを選ぶ
●同じデザインはそろえておく
●使う頻度に合わせて位置を決める
●すき間、余白を大切にする
●どうしてもテイストがそろわない場合は瓶や、かごに収納する、布をかける

見せる収納5つの基本ルールを守り、初めは収納上手な達人のマネをすることで、だんだんと自分らしい収納方法が見つけられます。
整頓されたキッチンだと、毎日が楽しく過ごせそうですね。

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