ロクタ紙でつくるオンリーワンのノートカバー

ネパールでつくられる伝統の手漉き紙「ロクタ紙」。防虫防カビで現地では1000年もつ紙といわれているこのロクタ紙でオンリーワンのブックカバーをつくってみました。

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手帳兼アイデアが詰まったノートをもっと特別なものに。

ヒマラヤでつくられる手漉き紙を使ってブックカバー。
大事な本やノートをオシャレに。そしてしっかりと保護してくれるカバーは、誰でも簡単につくることができます!

覆う本やノートなどを準備

ぼくが今年から使っている方眼ノート。
スケジュールや目標、それからDIYのアイデアをメモした大事なノートに今回はカバーをつけようと思います!

厚紙を台紙に1枚準備

紙袋の底で敷紙として使われていた厚紙をカバーの台紙にします。

縦のサイズがピタピタでした!

ノートの縦・横の幅と背表紙分の長さに厚紙をカット。
背表紙分をしっかり計算してカットしましょう。ここがポイントです。
何事も横着せずに!

好きなデザインのロクタ紙を準備

ぼくがチョイスしたのが、このデザイン。
ロクタ紙は、かなりタフな紙なので使い古してどんなアジがあとから出てくるのかも考えて選ぶと面白いかも!

台紙の縦横に+20mmの余裕をもってカット

ロクタ紙を台紙の20㎜程長く切ります。
位置を確認したら、台紙に両面テープをはりつけ!

ラフな感じで大丈夫です。縁をしっかり貼り付けると台紙とロクタ紙がきれいにくっつきます。

台紙をロクタ紙に貼り付け、余白部分も折り込み接着

まず四隅を折り込みます。
両面テープかノリでしっかりと接着し、その後カバーするノートを台紙に合わせましょう。

台紙の縁へ合わせるようにノートを重ねます。

上の写真のようになればOK。
今、のりしろが出来ている状態。
台紙の表を縁どるように両面テープを貼り、ロクタ紙を折り込み接着しましょう。
ノートとカバーは一体となります。

完成です!

きれいなノートカバーが完成しました!
手漉き紙の柔らかな質感ときれいなパターンデザインがただのノートを特別なアイテムにしてくれました。

今回はデザインがインパクトのある物を選びましたが、無地のものでも素材感をふんだんに生かしたシンプルで落ち着いた印象のカバーをつくることができます。

※使用から1か月

縁や角に折れや擦れがありますが、全然大丈夫です。
ロクタ紙が手になじむようになり、使用感もばっちり!
ガンガン持ち歩いていきたくなりました!

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