子連れ引越し ケガ防止。安全を確保する 4つのヒント


子連れの引越しは「安全の確保」も大切。ケガなく引越すコツはどんなこと?新居で熱発したら? 備えあれば憂いなしで臨みたいところです。

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http://s.ameblo.jp/chugutan/

【1】搬出&搬入時


荷物を運び出したり詰め込んだりする時は、複数の人が出入りしますし家具の運び出しは足元が見えにくいので、お子さんとぶつかってケガをしては大変ですよね。


●作業場所とは別に遊べる部屋を確保

ひと部屋だけでも先に荷物を運び出してもらい、その中で子どもが遊べるようにオモチャを残しておいたり、大人が付き添えるようにしてあげると安心です。


●子供を外出させる 引越し作業の担当と子どもの見守り担当と分けたり一時保育を利用してみるなど

部屋の中でじっとしておくなんてムリ!って時は
子守担当をつけるのも手段のひとつ。パパと近くの公園で過ごしてもらったり、2〜3時間だけファミリーサポートや一時保育などに預けることも考えておくと安心です。

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【2】荷造り、荷解き時


荷造りや荷ほどきの時は、ダンボールで遊びたい!積み上げたダンボールに登りたい!見たことないモノが出てくる!ママの気がそれてるので触りたい放題!など、うっかり怪我でもしたら大変です。


●梱包したダンボールを隠す
収納部から梱包を始め終わった段ボールは収納部に戻して子どもの遊び場にされることを防ぎましょう。または、子どもが入れない部屋に段ボールを集めていく方法もあります。

●積み上げる高さに注意
段ボールは3個以上積み上げると倒れる危険性があります。不安定な積み上げ方も避けましょう。寝室のダンボールも就寝中に倒れてきては大変です。 別の場所かベッドより低い高さに止めましょう。


●刃物、割れ物などは子どもの就寝中に
作業中にハサミやカッターを使うときは肌身離さず 、
ポケットに入れて置きっぱなしを防ぎましょう。
可能ならば子どもが寝静まってからの作業が安全です。

時間が取れない場合は抱っこ&おんぶ&ハイローチェアなど、子どもが勝手に動き回らないように制限しておくのもひとつです。

【3】掃除


とんなにキレイなお家でも荷造りや荷ほどきはホコリが舞います。
普段はお掃除できないような冷蔵庫の裏が現れたり、対策しておきたいものです。

●換気とマスク着用
ホコリの多い場所の作業時は、子どもだけ別室に隔離しておいたり、一緖にマスクを着用しておきましょう。
換気や空気清浄機などもお忘れなく。

●掃除道具や洗剤に注意
漬け置き洗いの場所に近づかない、洗剤に触れないように届かない場所で処置する、など。

【4】新居近くの病院を調べておく

引越しは大人でも体調を崩しがち。疲れて子どもが発熱したり、慣れない部屋で転倒することも起きかねません。
あらかじめ、新居の近くの病院を探しておくと慌てずに済みますね。

市外からの転居ですと市役所で自治体の情報誌が手渡されることも。病院の案内もありますから暫くは手元で情報収集するのもひとつです。


育休ママの子連れ引越し。
普段の生活でも気をつけていることも引越しの非日常では、ケアできなくなったり目が届かなかったり。気をつけるポイントを抑えて無事に安全に引越しを乗り切りましょう。


▼うちはどこから始めたらいいの?
新居がお気に入りだけになるお片付けカウンセリングはいかがですか?

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 育休ママのための「入居3年たってもスッキリ片付くお引越し」として引越し前後のお片付けアドバイスしています。引越しオーガナイザー門野内絵理子(もんのうちえりこ)…

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