住み心地アップ大作戦

愛着のある我が家。

でも、時代の変遷とともに
使い勝手が悪くなって来たり、
不具合箇所が増えてきたり、
冬の寒さや夏の暑さに閉口したり…。

「どうにかしたいけど、何から手を付ければ良いの?」

建築やリフォーム知識の乏しい、普通の皆さんの共通のお悩みです。

住み心地の向上!
さて、何から手を付けていくのが良いのでしょうか?

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住み心地をアップさせるには幾つか方法があります。

・住宅設備機器を入れ替える。
・くたびれた内装をキレイにする。
・断熱改修で、夏暑くなく冬寒くない家にするなど。

それぞれ単独リフォームも出来ますが、
可能であるなら予算を吟味して組み合わせて行った方が、
合理的ですし経済的にお得です。

また、リフォームの順番に正解はありません。
あなた方ご家族の必要性と緊急性で順番は違ってくると思います。

ですが、お薦めの順番はあります。

第1位:外装リフォーム
雨水の侵入は骨組みを腐らせたて建物の寿命を縮めたり、
壁や天井にカビが発生させて住む人の健康を害する原因になります。

いくら内装に手を掛けて住み心地の良い家にしても、
外装に難があったら、全て台無しです。

先ずは、雨風に強い家にしたいものです。

第2位:内装リフォーム
住空間に不満があると、ストレスが溜まります。
心身共に健康で過ごすためには、快適な住空間が必要です。

第3位:外構・付帯設備リフォーム
例えば、カーポートの屋根にヒビが入っていたとしても、ご家族の健康に直接の影響はありません。
まずは、ご家族の健康な毎日が第一に考えて、お住まいのお手入れを優先させるべきでしょう。

住み心地を良くするためにリフォームする場合、
あなたに一番心掛けて欲しい事があります。

それは『空気の美味しい家にする』ことです。

空気の美味しい空間は、
梅雨~夏のベタベタ感も、真冬のカサカサ感も気になりません。
とにかく気持ちが良いです。

いくら断熱性が向上しても、設備機器が最新型になっても、
空気が不味い空間では、人は健康で暮らし続けることは難しいです。

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