【ほりえさちこのすぐ楽レシピ #13】マッシュポテトを丸めるだけ!キュートすぎるサンタ&雪だるま

フードコーディネーターほりえさちこさんによる、簡単&おいしいメニューを紹介する連載“すぐ楽”レシピ。13回目は、クリスマスシーズンにちなんだ前菜メニューを紹介します。ほりえさんが毎年ご家庭で作るという、マッシュポテトを丸めて表情をつけるだけのかわいらしいサンタさんと雪だるま♪ まるで粘土細工のようなクッキングは、食べる前からワクワクを楽しめること間違いなし!

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食べるのがもったいない!「サンタクロースと雪だるまのガーリックマッシュポテト」の作り方

マッシュポテトを作ったら、あとはお顔の表情をつけるだけ。そんな簡単にできる「サンタクロースと雪だるまのガーリックマッシュポテト」の作り方をお届けします。

●材料(2〜3人分)
・じゃがいも……3個
・牛乳……大さじ2
・にんにく……1かけ
・オリーブ油……大さじ1と1/2
・塩、こしょう……各適量
・のりもしくはゴマ、カニかまぼこ、ポテコもしくはとんがりコーン……各適量
・プチトマト……4個

●作り方
1. 熱したフライパンにオリーブ油、薄くスライスしたにんにくを入れて、弱火で香りが出るまで炒めたら、にんにくをとりのぞきます。

2. じゃがいもは皮をむき、ゆでて中まで火を通したら、マッシャーなどでつぶして、1のオイルのみと牛乳を混ぜて再び火にかけます。

3. ある程度まとまってきたら、塩、こしょうで味を整えます。

目安はフライパン上でこのようにまとまりやすくなるぐらい。

4. 3の粗熱がとれたら大小2種類のサイズで丸めましょう。ひと口大が目安です。

5. 4を大小2つ重ねて、のりやゴマで目や口、カニカマで鼻とマフラーに見立てて雪だるまを作りましょう。頭の上にポテコやとんがりコーンなどで帽子をつけると、よりかわいらしさがアップ! このとき、つまようじや竹串などを使うと表情がつけやすいですよ。

6. 続いてプチトマト編です。半分にカットし、間にマッシュポテトをはさみ、ひげ部分と帽子のトップにマッシュポテトをつけます。最後にのりやゴマで目や口をつければ、サンタさんのできあがり♪

お顔の飾りつけが不慣れな人は、マッシュポテトを前日に作っておいて、当日落ち着いて飾りつけに専念するのもおすすめ。慣れてしまえば、驚くほど簡単にできますが、食べるのがもったいなくなるかわいさですよ♪ クリスマスパーティーはもちろん、クリスマスシーズンのお弁当のおかずにもぴったりですね。

「マッシュポテトを成形するだけで、クリスマスらしく、子どもに喜ばれる前菜となるこのレシピは、わが家定番のクリスマスメニューで、毎年作っています。子ども用なら、にんにくを使用せず、オリーブオイルを入れるだけでもいいでしょう。逆に大人向けなら、にんにくのほかにアンチョビを加えると、白ワインなどによく合うおつまみに。とりのぞいたにんにくは、タッパーに入れて保存も可能。サラダなどのトッピングにも使えますよ」(ほりえさちこ)

【ほりえさちこ】
栄養士/フードコーディネーター。和洋女子大で健康栄養学を学び、栄養士や食育アドバイザーの資格を取得。祐成陽子クッキングアートセミナーの講師を経て、テレビや雑誌、広告などで活躍。『フリージング離乳食―1週間ラクラク』『フリージング幼児食 1歳半〜5歳 —1週間分作りおき!』は累計4万部のロングセラーに。近著に『サラ弁』がある。

●ライター 庄司真美
●写真 さくらいしょうこ

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栄養士/フードコーディネーター。和洋女子大で健康栄養学を学び、栄養士や食育アドバイザーの資格を取得。祐成陽子クッキングアートセミナーの講師を経て、テレビや雑誌、…

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