住まいと快適さ

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 どんな家に住みたいかと考えたとき、スタイリッシュな家やかわいい家、温かみのある家などありますが、どのようなデザインの家でも暮らしていくうえで欠かせないもののひとつが暮らしやすさ=『快適な家』ではないでしょうか。

暮らしやすい家

 暮らしていて快適に過ごせる住まいには、どのような環境が整っているのでしょうか。性能として表示される項目以外にも、現実の暮らしの中にはたくさんの要素があります。住まいという器の中には、空気と水、そしてヒトとモノが同居しています。快適さはこれらのすべてに関わるものです。さまざまな要素がありますが、暮らしが快適であるためには、その一つ一つの要素に満足感が得られなければなりません。その快適さを実現するためには、設備機器のスペックを知って使いこなす必要があります。その上、快適性を保つための昔からの知恵を知ることも大切です。

≪快適さの要素≫

温熱と空気の快適性・光と水の快適性・作業の快適性など

快適性の維持

 すまいの快適性は求めればきりがありません。しかし、気が付かなければ不快だと思うこともないでしょう。人間は順応性に優れているので、多少の不快さは日常の行動に紛れて感じられなくなることもあります。でも、暮らしやすさを求めるためには、ちょっとした不快さに気付くことが前提です。そして、快適さを求め続けるからこそ、少しずつ解決して、より快適な住まいに近づいてゆくのです。不快さを感じた時には快適さへのシグナルと前向きに受け止めてください。そして、家の清野だけではなく、自久利話をしてくれる建設企業とお付き合いするのが何よりです。

以上、おうちのはなし081号より抜粋

暮らしていく中で出ている家への不満を解消できるような住みやすい家づくりができればいいですね。

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