古い部屋をセルフリノベしよう(床仕上げ2) 〜DIY実践編ー8〜

築57年の寮の一室をセルフリノベーションします。
参考になれば嬉しいです。

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前回の作業はこちらをご覧ください

今回はフローリングです

今回の作業は無垢フローリング貼りです。
無垢フローリング、とても憧れる材料ですよね。
今回使う材はバーチと呼ばれる材で、カバザクラです。
サクラと名前がついていますが、実はサクラの一種ではなくカバノキ科に属する樹木で、サクラに木肌が似ていることから、名付けられました。
とても女性的な柔らかな色をしており、とても好きな素材の一つです。

使う道具、材料はこちら

ビスと接着剤を併用していきます。
シックハウスを考慮した場合、接着剤の使用を控える場合がありますが、施工後、十分に時間を置いた上での入居となるので、今回は使用します。
使うのはネダボンドと呼ばれるものです。
木工ボンドとは異なり、硬化後もある程度の弾力性があるため、下地の動きに追従することができます。
ビスは極細ビスと呼ばれるもので、頭がとても小さいものを使用します。
緑色のものはスペーサーです。
フローリングが詰まりすぎないようにするために使用します。

作業に入ります

まずは端から攻めていきます。
大きさを決め、のこぎりでカットし、接着剤を塗布します。

貼り付けます

位置を決め、ハンマーで叩いて密着させます。
この時、直接叩くのではなく、当て木をして表面を傷つけないようにします。
オス実(さね)部分に45度の角度をつけて下穴を開けます。
極細ビスはとても細いので、下穴を開けなくても割れることはあまりありませんが、稀に割れることがあるので、端部は開けた方が無難です。

スペーサーを入れます

最初の一枚は頭から打たないと固定できないので、巾木に隠れる部分にも上からもビスを打ちます。
これを繰り返していきます。
スペーサーを入れて、隙間を調整します。

この要領で、引き続き進めていきます。

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建築士・建築デザイナー

松戸市およびさいたま市を中心に活動しています。パッシブデザインを取り入れ、夏涼しく冬暖かい、庭とつながる豊かな暮らしをご提案しています。また、DIYのご相談、リ…

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