◆簡単!キッズチェアの作り方!その2◆

電動ドライバーとノコギリがあれば
手軽に作れるキッズチェアの作成の2回目。
今回は脚部の組み立て前の準備作業になります。

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前回のカットが終わったところ
今回使う材料と工具類です

1.鉛筆
2.消しゴム
3.木工用ボンド
4.スリムビス50ミリ16本
5.スリムビス65ミリ8本
6.電動ドリルドライバー        プラス#2先端ビット付

たったこれだけで簡単に組み立てができます。


ここで電動ドリルドライバーについて少し。

写真のものはカインズのPB商品の
電動ドリルドライバーです。
なぜこれを選んだのか理由を箇条書きに
してみたいと思います。

1.価格が7800円と安い
2.持ち手が細く手の小さい私
  (一般女性と比べても小さい
   ぐらい)でも持ちやすい
3.軽い
4.バッテリーがリチウムイオン電池で管理がしやすい。
5.10.8Vと家具程度のDIYに必要なパワーがある
6.ビットの取り付けがワンタッチ式で楽
7.LEDライト付きで手元が見やすい
8.バッテリが30分で急速充電できる

といった理由で初心者が最初に手を出す
電動ドライバーとしては最適だと判断して購入しました。

実際に私自身ホームセンターに勤めていて
自店舗にある商品、競合店にある商品など、
いろいろと手に取って見ましたが
初心者が初めて購入する電動工具としては
コストパフォーマンスでこれに勝る商品正直なかったです。
ただ、もうこの機種は廃盤になってしまったので今買うなら
ブラック&デッカーのもの
(電動工具の選び方で紹介している
 ウチのチビの相棒)や、
リョービ、マキタの10.8Vの
スライドバッテリのものを選ぶと
小回りがきいて子供や女性が
使いやすくてオススメです。

現物で墨付け

それではキッズチェアの作り方に戻りましょう。
まず上の写真のようにAとBを
床など平らな面でぴったりとそろえて
Bを定規代わりにAにDを
取り付ける位置を墨付けします。

墨付け後

2組分墨付けが終わると
こういう状態になるはずです。
なぜ定規や差し金を使わないかというと
材料がカットの時点でコンマ数ミリ違っていたり
材がゆがんでいたりすることがあるからです。

現物で墨付けを行えばそういった時にも
組み上げた時の狂いが少なくなりますので
組み上げの際にはできるだけ現物で墨付けを行っていきます。

そのほうが簡単ですしねww

ビスの打つ位置の印

次にビスを打つ位置に上のように印をつけます。
この時AとBにはDの真ん中よりも上寄りの位置で
左右は中央の位置に印をつけましょう。
これはCをビスで止めるときにAとBの中でビスが交差するためです。

仮置したところです


ビス打ちに慣れてない人はこの段階で
瞬間接着剤で仮止めすると作業が
しやすくなりますよ~

次回はついに脚部の組み立てになります。

それではまた~

最後まで読んでいただいて
ありがとうございます!!
ブログ、minneで作品の販売もやってますので
こちらもよろしくお願いします

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