便利グッズ【ドリルガイド】を使ってダボ継ぎDIY♪花台にもなるスツールを作ってみよう~

スツールを作るときに丈夫にそしてねじ頭が出ないように作りたいと思い、ダボ継ぎで作ってみることに。
ダボの穴がまっすぐ開けられなかった悩みをドリルガイドが解決してくれました!
同じことでお悩みの方に参考にしていただけるとうれしいです。

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木工スキルをワンアップさせてくれる便利グッズ

木工の中で苦手だったのがダボ継ぎ。
ダボ継ぎでスツールを何度か作ったのですがダボ錐がまっすぐできないと
ダボが曲がって上手くつなぐことができなくて何度も苦戦しました。
「自分みたいなズボラな性格で木工をするのは無理なのかな」
なんて落ち込んでいました。
そんな時、ある本を見ていて思ったのが
「技術を磨くには道具も大事だな」ということ。
木工を始めて、はじめは工作感覚で楽しんでいましたが、
知識が増えるほどに頭の中でこんなものを作りたいと思うものと
自分の技術が伴わないことが多くなってきてもどかしい思いを経験することが多くなっていたのです。
精密さを要するものにチャレンジしたいときは道具に助けてもらうのも一つの手だなと
それまでケチっていた道具をまずは揃えていこうと思いました。

ドリルガイドを購入

いろいろと調べて購入したのがこちら。
1300円弱でした。
もっと高いものもあったのですが
いろいろと調べてどちらのレビューも辛辣な意見が半分くらいでした。
このガイドには「こんなもの使えない」みたいなレビューもあったのですが
たいていそういう厳しい書き込みをしているのは職人さんとか本職の人だと予想。
本職の方に評判がいいのは結構お高めのもので、私にはそこまでの精密さはいらないかなとまずは安価なドリルガイドを
購入してみましたが、使ってみてこのドリルガイドでも十分でした。

ドリルガイドの使用方法

まずは穴を開けたい場所にポンチでしるしをつけます。

ますは小さいサイズの穴を開けます。
4ミリのドリルガイドを使って最終8ミリの穴を開けます。

プラスチックのガイドベースに4ミリのドリルガイドを入れます。

ドリルビッドを入れて穴を開けます。
ガイドしてくれるのでまっすぐに穴が開きます。

次に8ミリのドリルガイドをセットして

ふたつ穴を開けました。

ダボマーカーを入れてダボ継ぎしたい木材に当てます。

マーカーでしるしをつけたところにまたドリルガイドを使って穴を開けてボンドを注入、ダボを入れました。

もう片方の木材の穴にダボを入れてバークランプで圧着させます。
ボンドがしっかり乾くまでこのままで。
これはスツールの脚部分になりますよ。

これくらい幅のある木材に穴を開けたい場合はドリルガイドで中心を取ることができます。

ガイドベースには小さな穴が開いています。

(見えにくくてごめんなさい)
細い釘を入れます。2か所入れる穴があります。

こんな風に木材に当ててくるっと回して釘が当たるところで止まります。
その止まったところで穴を開ければ中心を取りながら穴を開けられるということになります。

上から見るとわかりやすいでしょうか(*^^*)

こちらはスツールの天板になります。
SPF材の木口を杉板とダボ継ぎでつなぎました。

完成!

やすりをかけてステンシル、クリアのワックスで仕上げました。

花台にもなるスツールの完成です!

今回はドリルガイドの使い方について中心に書かせていただきましたが、ダボ埋めで作ったスツールの記事はこちらです。
併せて参考にしてくださるとうれしいです。


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