引越し前 内覧会で採寸する箇所はどこ?準備万端で効率アップ

育休中のお引越し。ママの引越しを楽にするには採寸が大事です!
「ベットが置けるかな?」
「洗濯機が入口に入るかしら?」
「フライパンがコンロの下に置けるかしら?」
カーテンのサイズも電話の位置を決めるにも採寸ができていることが大切なんです。

採寸されていないと
「置けるかどうかわからない」不安だからもう一度測りに行こう、と二度手間になったり、
「まぁ、置けるだろう」と勢いで購入して新居で入らず慌てたり、
後から大変な想いをすることが無いよう、
事前の準備にひとてまかけてあげましょう。

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内覧会は採寸のチャンスです


入居前に新居の採寸をしておくことが大切です。

賃貸でしたら物件を決めたタイミングで。
可能なら事務手続きの後にでも間取り図を貰ってキッチリ測るのがオススメです。
新築でしたら内覧会など入居前にしっかり採寸の機会を設けましょう。

とわいえ
時間のかかる採寸。
ゆっくり時間の取れない下見や内覧会の時間。
予め測る場所を挙げておきモレが無いように進めるのが効率的です。

入口、収納、窓、コンセント

・部屋の間口
・収納部
・窓
・コンセント位置
・壁面

さらに
収納部の形状が分かるようならばカタチを書き出しておいて
<高さ><横幅><奥行き>
それぞれのサイズを記入するだけにしておくと便利です。

採寸メモは持ち歩きできるように写メに

こちらの採寸メモも後々まで長く使えるので
写メに収めて手元でいつでも見られるようにしておくといいでしょう。

外出先で気になる収納グッズを発見した時、家電を買い換える時、
「あれ?これ置けるかな?」
と迷ったらすぐに確認できます。
サイズミスでの購入も減らせますし、わざわざ確認に戻る手間もかかりません。
長く使える大事なデータになりますよ。


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 育休ママのための「入居3年たってもスッキリ片付くお引越し」として引越し前後のお片付けアドバイスしています。引越しオーガナイザー門野内絵理子(もんのうちえりこ)…

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